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先日、衣装の交渉で人に会いに行ったついでに、 「そうだ、オフ会の会場になる『パワーハウス』まで歩いてみよう」 と思い立ち、陽が傾く時間にトコトコと歩いてみました。 えー… ライブステージ【Power House】は、福岡市博多区須崎町6-21 にあります。 電話は 092-262-5371 です。 ブロ友の根津阿蘇歩さんのお店で↓こちらがブログでございます。 http://blogs.yahoo.co.jp/asobunezu2006a 実は、パワーハウスは博多のロック史を知る人には有名なライヴハウスでありまして、 鮎川誠さんがプレイしていた場所だったりします。 阿蘇歩さんは、息絶えすでに閉ざされたこのライヴハウスを、ひょんなことから復活させてしまいました。 まあ…いろんな諸事情は阿蘇歩さんのブログで読んでくださいませ。 んでー… 3月5日のオフ会の会場となります『パワーハウス』までは、ヨソの土地から来るとなると、分かりにくかったりするかなーと思って、地下鉄の【中洲川端】駅から歩いてみました。 地下鉄・中洲川端駅は福岡空港からだと4区間乗れば着きますし、JR博多駅からだと2区間で着く駅です。 なので、道に不安のある方は、この道案内を携帯で確認しながら来てくださいませ。 では… 参ります。 まず地下鉄・中洲川端駅の改札を出ますとこんなカンジのところ。 近くには、近隣の案内地図がありますね。 ああ…女性の方が、何か確認してますねえ。 僕も見てみよーっと。 地図を見てたら、案内係のおっちゃんが笑顔で寄ってきて、「須崎町」の方向を教えてくれました。 ふむふむ… あっちの方向ねえ… ありがとう、案内のおっちゃん。 ただし、おっちゃんが指し示しているのは、僕が余計なことを言ったばっかりに、 全然関係ないところを指しています。 えー…この後、また余計なことを言って、また違うところを指させてますけどね、僕… なので、おっちゃんから 「福岡初めてですか?」 と訊かれ、とても「住んでます」とは言えずに、「ええ…」と答えておくと、 「どちらから?」 …って。 そんで、思わず「ちょっと離れているとこから」って答えましたけど…まあ…隣の市です。 更に、地下鉄出口の案内を見ると、[6]に、須崎町と出ているからそっちから出ることにする。 この階段を上がって外に出てみたりする。 トコトコ… 出たら、外はたそがれ時。 早く行かんと陽が暮れるなー… …と思いつつも、横に路線図があったから写真撮っておく。 ホラー、飛行機で来る方もJRを使って博多駅から来る方も、地下鉄だとここまですぐ着いちゃうよ。 てなことを言いつつ… つづく。
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なにげ写真・ロケハン
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ロケハン写真だったり…お散歩写真だったり…
とにかく、歩きながら写真を撮って、アホアホにブツブツ言ってます。
とにかく、歩きながら写真を撮って、アホアホにブツブツ言ってます。
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さて、ここからは余計写真でございます。 表の観光地の写真はパッパと済ませてブラッと通りから逸れてみると、なかなかいい感じの飲み屋の雑居ビルが… つーことでパチリ。 そしてすぐ近くに、なかなか趣のある家屋があったので、それもパチリ。 …と撮って、何かの気配を感じたので、ふと見ると――― わッ! ね、猫君… 気付かなんだ…… しかし君…そこで一体…… だってあったかくもねーだろ?そこ。 ほんで、とりあえず撫でてみたら、表情も態度もそのままで「フーッ!」なんて脅かすからすぐに離れる。 するとその時、僕の横をのんびり通り過ぎる軽自動車が、なんと!若葉マークと紅葉マークを並べて貼っている。 すげー!デンジャラス!! この世界で最も危険なドライバーが乗車する車の写真が撮りたくて、追いかける僕。 最高にデンジャラスな車を追いかけているのに、顔がほころんでいる僕。 しかし、広い通りに出たその車は、アクセルを思いっきり踏んで走り去った。 ああ……ここに来たからには、あれは絶対に撮らねばならなかった…(なんでだろう) いつの間にか、児童公園の横を歩いていた僕は、オシッコしたくなったので公園のトイレへと移動。 その途中、クールな顔でフンの後始末をする少年の絵に感動して写真を撮る。 う〜ん、いい表情。なかなかカッコいい少年だ。フンをとる時はこうありたいものだ… きっと下の注意は少年のセリフで、これ言いながらフンを始末してんだな。 それに比べて犬、「本当に反省しなさい」と言いたい。 で、公園内を移動。 途中、また気になる物体発見して写真を撮る。 おしい! もうちょっとで完璧なパンダだったのに…鼻を塗られてしまうとは不幸なヤツ…。 などとやっている場合ではない。 早くいろいろ撮らないと日が暮れてしまう。 ということでもう一度、何か無いか探してみる。 とりあえず、防火用のバケツが近くに下がっていたので撮る。 きっとここの人たちは、火事が起きた時に燃え盛る業火をこれで消すのだ。 …てなことを空想しつつ、そこいら辺の細い路地に入ってみる。 さすが城下町。 こんな細い路地が、立派に生活道路。 これがそこで暮らす方々の家々に繋がっている。 ここも。 車なんて入れやしない。 あそこにあるトンネルは、入ってみたら、大きな個人宅の敷地でございました。 んー、ということで、余計なものをたくさん撮って、帰りにちょっとゴージャスに食事し過ぎて、「これ経費でどう落とそう」などと思いつつ、さっさと帰りましたとさ。 おしまい。
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大分の豊後高田の昭和レトロな街をロケハンに行きました。 つーことで、テレビドラマ用のロケ場所探しの一候補として行ってきましたけど、まー観光地ですから… そこはそれなりでして…… 結果として、これはセットを組んだほうがええな…つーことで。 でも撮ってきたので、テキトーに写真を紹介しますね。 一応レトロなので、写真の鮮明さを落としてみました。 ↓ こんなのとか。 こんなのとか。 こんなのとかさ。 こんなのとかね。 分かりにくいかもしんないけど、古〜いラジオとかステレオがディスプレイしてあって、この横には乾電池の自販機も置いてあった。 ほんで、こんなのとか。 広場の入り口でもあるトコ。 広場の中から向こう見てみたトコ。 こんな劇場もあったり… こんな銭湯入り口があったり… これは、元銀行だったのかな? 中は喫茶店みたいになってた。 そんなワケで…ここからは資料館ね。 ロケ地としては使えなくても、観光で来りゃ結構時間は潰せるかも。僕はね。 じゃここから資料館の画像 ↓ こんなのとか。 こんなのとか。 レトロ机、椅子! 教室! 一般家庭の中! 自転車! これをうちのじいちゃんは、中古(ちゅうぶる)自転車って言ってたな… ――― てなカンジで、ロケハン写真でした。 予想通りでした。 これ…もっとプロの美術とディレクター入れてやったほうがいいんじゃないかなー… 僕は、大分のここら辺じゃから揚げが名物なので、途中で慌てて買って、慌てて食べて、口の中が火傷で重症です! 以上!!!
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