なにげ写真・ロケハン

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ロケハン写真だったり…お散歩写真だったり…
とにかく、歩きながら写真を撮って、アホアホにブツブツ言ってます。
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昔のロケハン写真でまたお茶濁しです。
87年の写真。
にっかつの映画を上映していた映画館です。僕が出していた店の側にありました。
『日活』ではなく『にっかつ』ですね。ひらがなのほう、ロマンポルノのほうです。
 
イメージ 1
 
日本では伝説となるバブルな時代にこの静かなカンジ。映画が斜陽だと言われていたのがよく分かります。
『ベッド・イン』という映画が上映されてます。
にっかつは、時々著名な誰かを脱がせたりして、目玉企画映画を作ってました。
山本晋也監督作品で、小松みどり(五月みどりの実妹)が主演した『好きぼくろ』は観に行きました。
 
これも確かそういう類のスペシャルな映画だったような気がするけど…観てないな…
脚本は荒井晴彦氏ですねえ。
それでも、このスカッとした人気の無さ。
この映画館の命脈も長くはなさそうな…
というより、もちろんこの映画館も、もうありません。
 
この劇場で映画を観たことに関する記事も過去に書いてました。
書庫の【映画・テレビ製作】にある記事
『ピンク映画で監督育成』http://blogs.yahoo.co.jp/ytjcg649/7747596.html
 
 
ではでは…
 
すみません。またお茶濁しです。
 
うちのじいちゃんチです。
でも、もう今は土地も人のモノとなり、うちのじいちゃんチはなくなりましたけど…
昭和40年頃の写真ですね。
 
イメージ 1
 
53で亡くなったうちのばあちゃんの後ろ姿が写ってます。
僕は、ずっとこの家に預けられていました。
 
店の右前には、映画のポスターが貼られていて、「駅前…」と「大奥…」と書いてあるものが貼られています。
ポスター貼りのおっちゃんがやって来て、咥えタバコで水ノリをハケでベタベタと手際よく塗って、ササッと貼ってたのを覚えています。
僕の映画の入口はここだったかもしれません。
 
左には小さな公園がありましたが、この頃は柵も何もなくて、ただ木製の滑り台があるだけですね。
この1年後には柵も出来て、鉄製の滑り台と、ジャングルジムと、ブランコが設置されますが、この当時の有り様からその後ずっと「原っぱ」と呼ばれていました。
 
後ろにある山はところどころ山肌が見えていて、それが象の顔に見える部分がありました。
ブランコを漕ぐとそれがよく見えるんです。
とは言っても、高い建物はまったくありませんから、そこからじゃなくっても見えてたでしょうね。
 
象の顔の山に関しても、過去にブルーソロジィで記事を書きましたね。
 
もう失われた実家です。
象の顔も、もうありません。
 
でも僕は確かにここにいました。
 
イメージ 1昔のロケハン写真である。
 
モノクロなので相当昔っぽい雰囲気があるけど、80年代の風景。
 
僕が漫画を描いていた頃は、いろんな写真を漫画の背景用に撮りためていたので、やたらとこういう写真がある。
 
モノクロなのは、漫画は基本カラーでなくモノな世界なので、トーン張りする時に濃淡を出す場合白黒写真の方が都合がよいから、モノクロのフィルムを買って撮影していた。
 
先日、18の頃の話をして、いろんなことを思い出し、ロケハン写真をみてみたら、今は無き中華料理屋さんの写り込んだのを見つけた。
 
『笑福軒』という店。
 
僕は、この店のあるすぐ側で商売していた。
たった4坪の店舗を借りて、パソコンソフトのレンタル店を開いていたのである。
この店でよく食事していた。
 
 
この店に関しては、過去に書いた記事が書庫内にある『ブルーソロジィ』に置いてあるので詳しいことは省略。
『駅前の商店街の中にあった店』http://blogs.yahoo.co.jp/ytjcg649/17155320.html
 
ま…何食べてもだいたい同じ味だったけど…
ここの餃子は美味しかった。
但し、食べた後は翌日も人に会わないほうがいいってくらいにニオイがキツかったけどね。
 
 
そんなこんなでまた、写真でお茶濁しでした。
 
 
 
 
 

つぶやきTOM

自分探しって人生のどこかでやりますけど、
あまりちゃんとした結果って出ない気がします。
 
武田鉄矢さんも自分探しずっとしてたみたいですけど、
還暦まで自分探しもないだろうと、お止めになったみたいで…
 
結局、誰しも、自分が何者かなんてぼんやりとしか掴めないもののような気がします。
 
物語を書くようになって、随分と時間が経ちました。
未だに自分の位置も、着地点も、よく分かりません。
芥川龍之介の「ぼんやりとした不安」という意味はよく分かるようになりました。
 
盆になりまして、懐かしい写真を見つけました。
 
18歳。
とある時代の僕ですが、この頃、自分がまったく見えてなくて…
でも、近いうちに、見えるようになるのかな…と不安になり始めたころです。
やたら人に質問してました。
 
手前には『島耕作』の著者である弘兼憲史氏が何か食ってたりするから、
そっちに訊けばいいのに。
あらゆる処世術を知ってる気がする。
 
しかし…まあ、僕…よくこんな状態で今まできたモンです。
 
イメージ 1
 
昨日、U君に「光るのをやめないように」とか言っちゃって、
じゃあ、お前はどうなんだと、自分で思っちゃって…
ふと、自分の若き頃を振り返ってしまいました。
 
 
人にはよく言えるってね。
 

うろうろ世の中

イメージ 1
 
 
ここのところのストレスから逃げる僕。
先日、ほんの60分の旅に出た。
うちから30分も車で走ればこんな風景になる。
 
高いところから風景を見てみる。
そんなに高くなくていい。
高ければ高いほど遠くまで見えるけど、小さなものは一切目に留まらなくなる。
ほんの少し高いところでいい。
そこから風景を見る。
 
 
別の日―――
資料と音源渡しに行く。
ワザと狭い道を通る。
 
この道の向こうは博多の町人通り。
 
イメージ 2
 
こんな道、誰が通るのかと思うけど、よくよく下を見てみると、
地味に子どもから大人から、サンダルからスニーカーから、様々な足跡がある。
 
ヤモリの死骸もあった。
ビールの王冠も落ちていた。
 
古い家の木造の板壁には、マジックで小さく「うんこく…」と書いてある。
「うんこくん」と書こうとしたのか、「うんこくさい」と書こうとしたのか気になる。
 
 
 
 
車の中で寝てしまったある日。
少しだけ夢を見た気がするけど、
何を見たのか覚えていない。
でも悪い夢じゃなかった。
 
暗い中に明かりがある。
 
喉が渇いていないのにお茶を買った。
 
イメージ 3
 
自分の生きている世の中とはこんなものだ。
たくさんの小さなものが連なっている。
 
ささやかなものをたくさん集めると、
誰もがするであろう想いの詰まった物語ができる。
 
人の生きている世の中は、いろんな場所にきれいな感触がある。
きれいな感触を見つけること。
 
ちいさいもの、ささやかなもの
小さいけど全部大事。
 
僕は全部捨てられない。
 

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