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久し振りの貼り付けです。
ビージーズの『メロディー・フェア』です。
映画『小さな恋のメロディ』のメインテーマですね。
この映画は、ビージーズだけでなく、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの楽曲もあり、劇中に、女の子たちが、ミック・ジャガーのポスターにキスしたりするシーンなどが、ロック世代の日本人に届いて、そこでカルト的な人気が出たりしました。
イギリスとアメリカでは大ハズレしましたけど…
マーク・レスターの可愛さに日本の女子が参ったんでしょうね。
当時のある少女漫画で、可愛い男の子を説明する場面で
「マーク・レスターのような可愛い男の子」
と書いてあったのを思い出します。
マーク・レスターは、その後、大人になると人気がなくなって俳優を辞めてしまったものの、マイケル・ジャクソンが彼のファンだったという理由でにわかに注目を浴びてました。
マークはマイケルに精子を提供したとかいう発言もしてましたね。
この映画の脚本を書いたアラン・パーカーは、のちに活躍の舞台をハリウッドに移して監督となり、『ミシシッピー・バーニング』や『エンジェル・ハート』を撮ってます。
彼の監督した映画で僕が好きなのは『ザ・コミットメンツ』ですが…
まあ、とにかく、僕はこの映画に影響受けました。
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