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すみません。
テンションがあがりそうな曲を貼り付けます。
これを聴くと80年代の時間に溶け込んだ自分を想い出します。
この曲は、吉塚という友達の家でゴロゴロしていた頃に聴いた曲です。
彼は今、映像製作会社の取締役ですが、この頃は映画監督になりたくて、よく僕に監督とはどうだとか、演出がどうだとか言ってて、僕はそれを「ふーん」とかなんとか言いながら聞き役に回っていたのでした。
彼はバレー部で僕はサッカー部でしたが、スポーツの話なんて一度もしなかったように思います。
彼はYMOのファン…特に坂本龍一さんの大ファンで、マサキという名前なのに、
「俺のことは『龍一』と呼んでくれ」
と言って、周りの友人全員に龍一と呼ばせていました。
しかし、彼のオヤジさんの名前が、実は【リュウイチ】だったりして、彼の家をよく出入りしていた僕は、どうしても龍一とは呼べず、僕だけ、彼をまんま苗字で呼んでいました。
予餞会で、ドラムを叩いた吉塚はモテモテで、バレンタインにチョコをたくさん貰ったりして…
僕もその頃、なんか凄くチョコ貰ってました。
具体的な数はいやらしいので言いませんけれども(笑)
それは決してカッコいいからモテたというんじゃなくて、ただ面白くてお調子モノ的な人気だったと思います。
ま…そんな青春時代のことを零しつつ…また仕事に戻ります。
曲は、アン・ルイスの『ラ・セゾン』
じゃなかった!
ULTRAVOXの『ニュー・ヨーロピアン』です。
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