映像と音楽♪

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ドラマに関わる音楽について…だったんですけど、なんとなくフィーリングで貼り付けた手抜きのスペースになってしまいました。

でも、バンバンリンク切れするので、画像が出ないときはお知らせください。

メンテします。
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ULTRAVOX 『New Europeans』

 
すみません。
 
テンションがあがりそうな曲を貼り付けます。
 
これを聴くと80年代の時間に溶け込んだ自分を想い出します。
 
この曲は、吉塚という友達の家でゴロゴロしていた頃に聴いた曲です。
 
彼は今、映像製作会社の取締役ですが、この頃は映画監督になりたくて、よく僕に監督とはどうだとか、演出がどうだとか言ってて、僕はそれを「ふーん」とかなんとか言いながら聞き役に回っていたのでした。
 
彼はバレー部で僕はサッカー部でしたが、スポーツの話なんて一度もしなかったように思います。
 
彼はYMOのファン…特に坂本龍一さんの大ファンで、マサキという名前なのに、
 
「俺のことは『龍一』と呼んでくれ」
 
と言って、周りの友人全員に龍一と呼ばせていました。
 
しかし、彼のオヤジさんの名前が、実は【リュウイチ】だったりして、彼の家をよく出入りしていた僕は、どうしても龍一とは呼べず、僕だけ、彼をまんま苗字で呼んでいました。
 
予餞会で、ドラムを叩いた吉塚はモテモテで、バレンタインにチョコをたくさん貰ったりして…
僕もその頃、なんか凄くチョコ貰ってました。
具体的な数はいやらしいので言いませんけれども(笑)
それは決してカッコいいからモテたというんじゃなくて、ただ面白くてお調子モノ的な人気だったと思います。
ま…そんな青春時代のことを零しつつ…また仕事に戻ります。
 
曲は、アン・ルイスの『ラ・セゾン』
じゃなかった!
ULTRAVOXの『ニュー・ヨーロピアン』です。

SION 『早く帰ろう』

 
すみません。
 
今日は貼り付けです。
 
曲はSIONさんの『早く帰ろう』です。
 
昔、この方の曲を、映画のエンディングで使いたかったんですよね。
 
最初、とがった音をかき鳴らしていた主人公が、人を傷つけ、人に癒されながら変わっていく…
そして、最後、少年院を借退院したあと、彼女との再会シーンで、すっかり音が変わっていて…
 
そこで、深く傷ついた心のまま、やさしくゆったりとどこかへ腰を下ろすような楽曲を探していて…
 
それで制作のコが見つけてきたのがSIONさんでした。
 
 
 

 

ボストン『Amanda』

 
貼り付けすみません。
 
今日はボストンの『アマンダ』です。
 
ボストンというバンド…というか、ボーカルのブラッド・デルプ以外の楽器は全てトム・ショルツが操って、ホカのメンバーは、彼の作曲編曲したものを彼のコントロール通りにただ再現しているだけなので、バンドというよりは、トム・ショルツのソロプロジェクトみたいなユニットだったりする。
 
元々彼は、工科大の学生だった。
音のオタクが電気工学の知識を駆使して、多重録音スタジオを自宅に作り上げて、自身でコツコツ録音して【ボストン】という幻のバンドを生み出したのだった。
 
レコード会社はデモを聴いて、まさかこれを1人で全てやっていたとは驚きだっただろう。
 
それで、彼の作ったデモを完璧にミュージシャンたちに再現させて、アルバムリリースし、ツアーすることも考えて、そのまま彼の音を忠実に演奏する連中を括って、ボストンというバンドの体に仕上げた。
 
1976年に出したファーストアルバムは大ヒット、1978年のセカンドも大ヒット。
 
しかし、その後、ショルツはアルバムを製作しなかったため、レコード会社と法廷闘争になってしまった。
 
サードアルバムは、セカンドアルバムから8年後に、やっと出た。
そのサードアルバムの中にあった曲が、この『アマンダ』である。
 
ボストンの音は8年経ってもちっとも変わってなかった。
しかし、世の中の音楽シーンはすっかり様変わりし、80年代のピコピコした電子音が席巻していて、このボストンの音は「古い」とツッコミを受けてしまった。
 
だけど…
 
そんな80年代も終わり…
2006年になって、ボストンのアルバムがデジタルリマスターで再登場し、ファーストアルバムの『幻想飛行』さっそく聴いた。
すると―――
 
なんて凄いミックスなんだろう。これが30年前の音か!?
 
と、思わずにはいられないのである。
 
35年間にたった5枚しかアルバム出してない『ボストン』は、1つひとつバカ丁寧に作った曲のお陰で、今も売れているのである。
 
ついついaikoと、アルバムリリース数を比べてしまうけども…
 
でも、この曲が巷で流れていた頃は、僕が物語を本格的に書き始めた頃。
ギャグばかり書いていた僕は、次の時代にも、次の次の時代にも受け入れられる
 
もっと普遍な物語を書こう
 
と思ったのでした。
 
 
 
 
 
 
貼り付けすみません。
 
なんとなくです…
 
たまたま、カラオケでTHE虎舞竜の『ロード』を熱唱しているのを見てしまったのでコレです。
 
ブルース・スプリングスティーン『The River』です。
 
労働者階級家庭の悲哀が伝わってきますねえ…
 
貼り付けすみません。
 
今日は
ザ・トランポリンズ『Like a fish out of sea』
です。
 
ちょっと懐かしいポップロック。
このキャッチーさは、まさしくスウェーデン系ですね。
 
2ピースユニットが、このセカンドアルバムから4人編成バンドになりました。
 
景気づけに、コレです。
 

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