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映像と音楽♪
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ドラマに関わる音楽について…だったんですけど、なんとなくフィーリングで貼り付けた手抜きのスペースになってしまいました。
でも、バンバンリンク切れするので、画像が出ないときはお知らせください。
メンテします。

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また貼り付けすみません。
今日はポール・ウェラーの『The Whole Point Of No Return』です。
この曲は、ギターをふと手にしたりした時、感触を確認するための試しに、弾いてしまう曲でした。
カッティングでの試し弾きは、トーキングヘッズの『Psycho Killer』なんですけどね。
ブリティッシュパンクのバンドのフロントマンだったポールが、スタイル・カウンシルを始めたファーストアルパムにこれが入ってました。
しかし、当時、この曲がなんて歌っているのか、意味を見ようと思って、アルバムの歌詞を見てみると、「解訳不能」となっていました。
あまりスタイルカウンシル自体、売れると思われてなかったのか、訳者がサジ投げたそのままにしてあって…笑ってしまいました。
しかし、この曲はギター1本で歌える曲なので、僕にとっては貴重な1曲だったのでした。
歌詞の中身は、パンクの時代から引き継いだ、社会に対するプロテスト的内容となっていまして、貴族階級と労働者階級の軋轢と歪みを軽妙に歌っています。
法律は金持ちや特権階級のためにあり、その様々な代償は下々の卑屈な連中によって支払われるという、とても簡単な仕組みになっている…みたいなことを言ってるんです。
僕は、そんな反体制的批判を込めて歌うワケではありませんけど、何か不条理な現象を目の当たりにすると、誰のせいでそうなってしまったのかを思ってしまい、いつでも―――
Oh it's easy.
So, so easy という部分が、つい思い出されて、口から零れるのです。
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貼り付けすみません。
以前も貼り付けたことがあるんですけど、今日はスタッフの『HOW LONG WILL IT LAST』貼り付けです。
このグルーヴが好きだったんです。
僕の青春時代そのものと言いますか…
いろんな創作の原点といいますか…
フツーにロック少年してて、いろんなものに手を伸ばしてやり尽くしたら、ある日、やることがなくなって、よりハードルが高いところへ行こうとするようになり、オヤジの影響でジャズにどっぷりと浸かって、そこでオッサン達に混じって四苦八苦してて、自分の腕の無さにダメージを受けて、またロックへと戻り―――
ところが、またロックへ戻ると、ジャズのコードスケールが体に入っちゃってて…
グルーヴも追う様に体質が変わってしまってて…
で
スタッフをコピーするグループを作ったのでした。
17歳でした。
その後はボサノバ方向に向いてしまいましたが、客を引っ張る力や、どこに拘って、どこを抜くかなどは、この頃に多くを学んだ気がします。
シンプルで直球なサウンドでありながらの、ドラム2人、ギター2人、ピアノとベースが交差する楽しさ。
ノリのツバ競り合い。
やってて楽しかったろうな。
もう…リチャード・ティーも、エリック・ゲイルも亡くなっちゃったから、あの独特のノリは無くなってしまいましたが、今でも聴くと、足の先に汗をかくくらい熱くなります。
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