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映像と音楽♪
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ドラマに関わる音楽について…だったんですけど、なんとなくフィーリングで貼り付けた手抜きのスペースになってしまいました。
でも、バンバンリンク切れするので、画像が出ないときはお知らせください。
メンテします。
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貼り付けすみません。
スティングの『フラジャイル』です。
「こわれもの」ですね。
『イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』が収められたアルバム「ナッシング・ライク・ザ・サン」にある楽曲ですが、いろんなかたがカヴァーしている曲でもあります。
暴力の犠牲となった人へ捧げた曲で、人の脆さを歌っています。
もちろん暴力を行使する側の心の脆さも含めてですが…
イングリッシュマン・イン・ニューヨークも、ゲイの友達が偏見を受けて、イギリスからニューヨークへ移り住んだことから作られた曲ですけど…、何か社会性を帯びた抗議的楽曲が多くなりましたね。
彼はいろんな運動に参加してますけど、この頃そういうのが色濃くなりました。
今は息子さんの時代になってますけど、パパみたいなインパクトはまだないですね。
というワケでどうぞ。
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貼り付けすみません。
今日は高田漣さんの『リトル・ハワイ』
漣さんはフォークシンガーの高田渡さんの長男さん。
YMOの大ファンであった漣さんは、シンセキーボード的なものを演奏したいと考え、なぜかペダルスティールギターに触れてしまった人(形が似てたから)。
そのホカ、ラップスティールギター、ウクレレ、アコギなどでユルい音を出す専門の方。
癒されよう。
暑い時の癒され方法はこのユルさですね。
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貼り付けすみません。
今日は、学生運動ネタとして、バンバンの『「いちご白書」をもう一度』です。
作者の荒井由美バージョンにしようかと思いましたけど、こっちで。
「いちご白書」という映画は、アメリカ青春映画でも、フォークシンガーの支持する映画なんですけれども、ハリウッドがアカっぽい映画を作るのはすごく稀なこと。
音楽がジョニ・ミッチェルが担当しているので判るとおり、あの反戦ムードが出た時期だったから製作されたのでしょうね。
あの映画の中で描かれた若者の爆発は、そのまま全学連の若者たちが感化を受けるのには十分でした。
爆発するエネルギーの渦中に身を投じたものの、その渦中で着地点が見つからず、やがて心を空しくしてゆく心情が込められている曲だなあ…と感じます。
見えなくなっていった闘争で次第に感情が擦れてゆき、恋愛も燃焼しきって別れが訪れたあと、自分のアイデンティティの喪失とともに、昔の想いが小さく湧き上がる様が伝わってきます。
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