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また貼り付けすみません。
小坂恭子さんの『想い出まくら』
1975年の曲です。
なんだろう、この時代の切なさって。
ザラッとした質感のフィルムの世界。
主張はあるけど、ただ寄り添うだけの不安が満ちた時代。
団塊の世代が感じた切なさや空しさは、こういう歌の中から沁み出てきます。
そして、こういう曲って、なぜか小さなラジオから夜に流れてくるのが似合います。
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こんにちは、ゲストさん
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また貼り付けすみません。
小坂恭子さんの『想い出まくら』
1975年の曲です。
なんだろう、この時代の切なさって。
ザラッとした質感のフィルムの世界。
主張はあるけど、ただ寄り添うだけの不安が満ちた時代。
団塊の世代が感じた切なさや空しさは、こういう歌の中から沁み出てきます。
そして、こういう曲って、なぜか小さなラジオから夜に流れてくるのが似合います。
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「モンゴルでは家畜に名前など付けない」
というやりとりから、この曲でお茶濁しすることにしました。
アメリカの『名前の無い馬』
アメリカというグループだけど、イギリスで結成されてこの曲でデビューしてる。
(アメリカ人2人とイギリス人1人)
父親がロンドン駐留の軍人だったからイギリスで育ったんだって。
アメリカのフォークですね。
I've been through the desert on a horse with no name.
では、これにて失礼いたす。
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すみません。
ちょっと忙しくしているので貼り付けです。
夏のシーンを描き中なのでコレです。
リップ・スライムの『太陽とビキニ』
雨が続いてひんやりしましたが、これから暑くなるし…
あまりエアコンも使えないだろうから…益々暑いでしょうし…
今日はこれで。
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すみません、今日も貼り付けでございます。
調子に乗ってまたプログレッシブなロックです。
今日はジェネシスの『One for the Vine』
この曲も長いです。
フロントマンだったピーター・ガブリエルが脱退して、フィル・コリンズが中心になったジェネシスの音です。
ピーター・ガブリエルはソロとなって、『スレッジハンマー』をナンバーワンヒットさせて、その時ヒットチャート1位だったジェネシスの『インヴィジブル・タッチ』を蹴落としました。
ちなみに『インヴィジブル・タッチ』は、フジの『とくダネ!』で使われてます。
『スレッジハンマー』は、横浜ベイスターズのターメル・スレッジが打席に入る前のテーマ曲になってます。
そういえば最近また…フィル・コリンズが引退宣言しました。
子どもとの時間を作りたいと言ってた気がします。
エリック・クラプトンをプロデュースしたり、ジェネシスに舞い戻ったり、最近では、めっきり俳優になってましたもんね。
この曲は、ジェネシスがプログレロックバンドとして確立された後、ポップ路線へ行こうかとしている途中の音になってます。
これを聴いていた頃の僕は夢見がちの少年でしたから、歌詞の中にあるワードを掴みながら、どっぷりと浸っていましたね…
プログレロックって難しいですよね。
曲が長いから、ラジオ番組なんかでも全部流せないし、それだからなかなかプロモーションしにくくて。
僕は、インヴィジブル・タッチをヒットさせた頃にはジェネシスを聴かなくなってました。
ポップより、プログレしてた頃のほうが良かったと思います。
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貼り付けすみません。
マイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』
プログレの名曲です。
映画『エクソシスト』のテーマとしても有名ですが、この無限ループは妖しさいっぱい。
よくこんな曲を生み出したなあと思いました。
アッパレな曲です。
これ実はもっと長い曲ですから。
エクソシストのお陰で、オカルト的雰囲気を出すときについ使う曲になってしまい、その他のオカルトでも、これに影響受けた曲がたくさん生まれました。
古い屋敷の暗闇にそっと入ってゆく時には、どうしてもこの曲がループしますが、この曲って音符で見てもなぜか怖く感じるんですよね。
不思議な曲です。
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