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今日は真夏日。 妻を送って吉野行き。 日曜日のせいか169号線は乗用車やバイクの乱暴運転。 恐いねー、そんなに急いでどうするのよ。 帰りに吉野の街の一角を散策。 吉野の街は古くから歴史の舞台に登場していますが 吉野山ほど有名ではないですね。 これは吉野宮の跡。 こんな離宮が建っていたそうです。 思うに飛鳥から一山越えた川沿いの涼しい所、 暑い奈良盆地からの避暑地だったのではと推測します。 あまりPRも行き届いてないせいか訪れる人はなさそう。 確かにこちらの避暑のほうが涼しいですね。 水のきれいな吉野川です。 裏道を歩いていたら提灯を作っているお店がありました。 大きな提灯を作っています。 盆提灯ではなさそう。 「おじいさんお幾つです?」 「幾つに見えるかな?」 90くらいかと思いましたが少し遠慮して 「80いくつか・・・」 「大正3年や」 ということは 「90歳ですか、お元気ですね。 現役じゃあないですか。 私も北山村で家具を作ってるんです。 (このおじいさんの歳までは無理かな)」 奥から家の人が 「作っている間は元気なんですよ」 そりゃそうだ。働ける間はぼけないや。 ゆっくりでしたが確かな手さばきで作業を進めていました。 室温は29度、無理をされずいつまでも働いてくださいね。 歴史資料館に行く途中お寺がありました。 昭和の戦争で命を落とした兵隊さんのお墓でした。 19歳や20歳台の若者が多かったです。 この小さな街でも多くの若者が命を落としたのですね。 戦争だけはしてはなりません。 一等兵や二等兵のお墓は小さく
伍長や上等兵のお墓は大きく 亡くなった後も差がついていました。 |

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