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2018年の挨拶は別途コメントする予定です。


このコンメトは2017年の振り返りをメインとします。


 


2017年は私にとって前半は想い描いたように進んでいませんでした。理由は「新しい」事へのトライ&チャレンジが・・・。今一歩。足りません。


 


そして、ストレスが。ご迷惑をかけた方々は少なくなかったように感じます。ストレスにて失うものと得るものがあるように私は思います。ただ、ストレスの中から得たものはとても大きく、最終的には自分自身の大きな力になっていくと、改めて、感じました。ストレス発散や解消方法を見つける事がとても大切であり、重要な事であるという事も。


 


そして、人との出会いも大きな変化をもたらしました。自分自身の考えを話し、理解し合えば、少しずつ信用と信頼できる人が増えます。仕事やビジネスである以上、互いのルールは不可欠であり、人の見極めも必要。これだけは言える事ですが、「口先だけで、行動せずして信用と信頼を得る事はできない」ということ。


 


あるクライアントの社員に言った言葉は、「褒めるだけで行動(紹介)など具体的な力になってくれない人は信用できない」ということ。仕事やビジネスにおいて、批判する事が一番簡単、その次は褒めること・・・。


 


簡単にまとめると、


①批判すること>②褒めること>③指摘(問題点など)すること


>④成果に対して称賛すること


 


少し説明すると、


①批判すること⇒悪口など単なる好き嫌いで不用意に発言すること


②褒めること⇒一見良い事に感じますが、成果に対してではなく、単なる好き嫌いで不用意に発言すること。①の逆パターンです。贔屓の引き倒し、褒め殺しなど相手にとってマイナスになる事も多々あります。


③指摘すること⇒単なる好き嫌いではなく、ご自身の考えなくして指摘する事はできません。①と②とは異なり、感情ではなく、思考による要素が強くなります。


④成果に対して称賛すること⇒成果にはプロセスが存在します。そのプロセスを理解した上での称賛は称賛に理由や根拠があり、説得力があります。こららも、①と②とは異なり、感情ではなく、思考による要素が強くなります。


 


簡単に記載しましたが、仕事やビジネスにおいて、感情だけでなく、思考が必要であると私は考えております。安易に感情のみで進めてしまうと仕事やビジネスにおいては成長が見込めないからです。


※あくまでも私の考えで、感情の反対語を思考としているわけではありません。


 


ビジネスパーソンは人間ですから、感情があって当然ですし、感情を出す事もあります。だからこそ、ビジネスパートナーとは真剣に向き合わなくてはなりません。


 


という事を2017年中・後半にかけて痛感し、新たに知り、学ぶ事ができました。当たり前の事であると思っておりましたが、容易にできる事ではありません。


 


2017年は後半も終わりかけに目標であるトライ&チャレンジが少しずつ成果として現れてきたように感じます。


 


ビジネスパートナーが増えた事が大きかったのかと考えております。この増えたというのは、関係性が強まったという表現に置き換える事ができます。


 


2018年はさらに、トライ&チャレンジ推進していくつもりです。


 


 


とある人から「わがまま過ぎです」と言われた事があります。


この言葉から大きなヒントを得る事ができました。改める事と推進する事が必要であるということ。ただし、何事も、「・・・し過ぎ」はリスクが高いものです。


 


 


2017年はありがとうございました。


 


 


皆様、良いお年を。




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