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私はクライアント(契約者=企業や経営者)、クライアント社員(契約者の社員・従業員)と定義づけし、コンサルティングをしております。この線引きがとても大切でこの線引きによって対応の仕方を変えなくてはなりません。なぜならば、契約者と考えや方針が異なるが、契約者の社員と考えや方針が一致・合致している状況下でのコンサルはありえませんから。


 


コンサルティングをしているとある事を痛感します。それは・・・。


 


人間個々にはキャパがあり、そのキャパは個々にって異なります、大なり小なり。無論そのキャパを大きくさせる事も必要ですが、手っ取り早いやり方は「何かを止める・失うこと」で領域を広げること。


 


例えば、1日は24時間。やりたい事ややらなくてはならない事が沢山あっても限界はあります。ではどうするのか?


〇睡眠時間を削る


〇現在やっている事を削る


〇やりたい事、やらなくてはならない事を削る


 


などなど、時間を捻出する必要があります。このように有限状態の中では【新しい事をする時には何かを止め・失うこと】が求められます。


 


欲張って、様々な事に関わって、結果的に何もできなかったという事にならぬように日々努めなくてはなりません。先ずは自分自身のキャパを知ること。自己分析が必要です。


 


【新しい事をする時には何かを止め・失うこと】


 



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