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T・F・Marketingの公式Webサイト。T・F・マーケティングは食品コンサルティング会社です。

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最近、とても便利だと感じているツールがあります。
 
それが、日経新聞電子版です。

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以前は完全ペーパー派でしたが、最近は・・・。
しかし、ペーパーの良い点もあります。それも大切にしながら毎日を楽しんで(読んで)います。
 
電子版では、キーワード登録ができ、自動的にマークしてくれます。それが、便利に感じます。アナログの良い点、デジタルの良い点を上手く活用する事で、更なるメリットを得る事ができれば、最高ですね。


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では、なぜなのか?ここでは軽く説明します。営業セクション以外の書類&資料作成スキルは意外に高いものです。それは、社内ルールが徹底されているからです。しかし、営業セクションはというと・・・です。理由は簡単なこと。「営業セクションに書類&資料作成スキルなど不要」と考えている場合が多いからです。


 


営業セクション以外のセクションが、それぞれのやるべき事が明確になっており、高いスキルを有しているので、営業セクションに書類&資料作成スキルを求めない場合もあります。これはこれで、効率的です。ただし、一般的に大手食品メーカーでのこと。


 


一方で、中小の食品メーカーではどうでしょうか?高いスキルを有する人材確保は投資も必要となり、困難となります。このような環境であれば、営業セクションの皆様はどのように考えるのでしょうか?面倒な事は後回しに、営業活動に注力するようになります。「とにかく売上」、「とにかく商談」などという意識です。そこには理由や理屈など存在しないはず。このような営業活動を長らく行っていれば、自ずと「営業セクションに書類&資料作成スキルなど不要」という考えになり、この考えが蔓延していきます。


致し方ない事です。そのため、このような企業では、営業は感覚だという思考が根底にあり、「営業はセールストークでok!」という旧態依然の考え及び発言がでてしまいます。※中小の食品メーカーすべてに該当・当てはまる事ではありません。


 


食品メーカーの営業パーソンは、製造された製品、商品を販売すること。そして、ブランディングが与えられたミッションです。しかし、コンペティター【competitor】が存在する以上、簡単には成果を出す事は困難です。その中で、感覚的な営業を行っていて成果がでるのでしょうか?


 


この感覚とは、個々の感覚であり、有形化されないため、「この商品は美味しいのでいかがですか?」など、しっかりとした根拠がなく、口頭がメインで商談を行う事になってしまいます。当然です。感覚ですので、有形化されないのであれば、口頭しありません。それで、相手が納得すれば良いのですが、どうでしょうか?


 


また、部下や後進に営業手法を教える場合、感覚営業は有形化されないので、「俺の背中をみて技を盗め」というような発言になってしまいがちです。この事が、食品メーカーの営業パーソンのスキルアップを妨げ、同じような考え、スキルの営業パーソンを多く生みだしてしまうのです。この事が私は一番恐ろしい事だと食品メーカーのコンサルティングをしていると感じます。早く、止めなくては、改善しなくては。と強く思うのです。有形化されなくては、再現化される事は困難です。


 


今回はここまでとします。理由については、


【B・食品メーカー営業パーソンの現時点力量(リアルスキル)を知る方法№3】でコメント致します。




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少し過激なタイトルですが、実は最も良い方法があるのです。異論反論はあると思われますが、少なくともリージョナル食品メーカーにおいてはかなり高い精度かと。


 


それは、「書類&資料内容を確認すること」です。あくまで、営業パーソンが作成した書類&資料を確認する事です。


 


ポイントがあります。


・社歴の短い営業パーソン確認


※中途社員3ヶ月〜半年未満、新卒入社1年未満


この条件を満たしている営業パーソンが作成した書類&資料を確認するとその方だけではなく、その上司のリアルスキルを知る事ができます。


 


ただし、今後、どのように変化(成長・進化)していくか?は不明です。あくまでも、現時点での力量(リアルスキル)についてです。なぜなら、個々の成長や可能性を見極める事は困難だからです。


 


今回はここまでとします。理由については、


【B・食品メーカー営業パーソンの現時点力量(リアルスキル)を知る方法№2】でコメント致します。このスライドが大きな役割を果たします。

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この言葉は、あるサッカー選手の座右の銘、モットーです。


 


まさに、その通りですよね。同感です。


 


TFMarketingのビジネスブログですが、長い間更新しておりませんでした。理由は様々ですが、努力ではなく、当たり前の事が足りなかったのかもしれません。努力は報われてこそ、努力ですから。


 


コンサルタントをしているとクライアント社員の成長を体感する事ができます。特に、若手・中堅の方々は可能性がたくさんあります。数年前より、数ヶ月前より数段に、格段にレベルアップしている事を感じます。一方で、成果を出す事ができない方々もいますが、理由は加齢により、変化できない体質になってしまっていること。私は年齢関係ないと考えており、高齢でも変化し、成長できる方々もいます。しかし、加齢によって経験を重ねる事になり、良い意味でも、悪い意味でも、変化を妨げてしまう事は事実です。変化を妨げること=頑固という事もできます。


 


企業において、個々の頑固さはマイナスを及ぼす事が多々あります。そして、その考えを発信すると、その影響を受けてしまう場合があり、それがマイナスへと直結してしまいがちです。例えば、上司の発言や発信は、部下や後輩社員に影響を及ぼすという事です。あくまでも、良い意味でも、悪い意味でも。


 


私は、頑張っている人が報われるような環境にしたい。と考えております。若手や中堅社員にとって、報われる=成果を得る事は自信に繋がり、ご自身が努力の価値を理解する事ができるからです。


 


まさに、「努力は報われてこそ努力、それまでは努力ではなく当たり前のこと」という事です。


 


 


最近、コンサルティングを通じで、改めて感じる事ができました。私も日々勉強で、成長していけるように、当たり前の事を沢山していきます。と心に誓いました。




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TFMarketingのメルマガ-【ビジネスの杖】のバックナンバー(BN)ですが、№2〜№6までは、【・・・省略・・・】となります。メルマガの内容は簡単にブログでは公開できないものです。内容が内容なので。そのため、今回のコメントは、№7へと一気に飛びました。


 


できる限り、【・・・省略・・・】が少ない№を選んでいるつもりですが、どうしても【・・・省略・・・】しまいます。今回は、「頑張ること」についてコメントしているので、仕事やビジネスにおいて、悩んでいる方の参考になればと考えております。


 


時の変化は早いもので、過去と現在において大きく変化している事が多々あります。しかし、原理原則や不変的な物事も多々あります。何事も、自分自身で「これだ!」を持ち合わせておく事が必要だと簡単な事ではありませんが、痛感します。


 


 


Number⇒【07


配信日⇒【20140112(日曜日)


 


こんにちは。TF・マーケティングの代表です。2014年がスタートしました。【・・・省略・・・】これからも、皆様と一緒に進めて行きたいと思います。何かありましたら、ご遠慮なくメール等でのご連絡お待ちしています!


 


【ビジネスの杖】


 前回は、「食の光と影」シリーズでお茶についてコメントしました。そして、「ビタミンC」について、皆様へ質問しました。答えわかりましたか?ヒントは、「宵越しのお茶飲むな!」にあります。では、検索し、調べてみてください。ビタミンCはそれを防ぐ役割をしているのです。昔、駅弁のおともだったお茶は、蓋がコップになっており、お茶パックが入っており、温かいお茶でした。現在は、見かけませんよね!それも、理由がこれです。お茶は腐敗するからです。食は危険性も含んでおり、取扱いなどが大切です。その為、食す側も様々な知識を持ち合わせる事が必要。だからこそ、様々な情報を得る事が私は大切だと考えています。是非とも、皆様も食に関する情報を蓄積していってください!さて、今回は、ビジネスマインドについてコメントしていきます。次回は、「食の光と影」シリーズとしますね!では、スタート!


 


 ビジネスマインドとして、私が重要視しているのが、「頑張ること」です。頑張る!とはとても抽象的で具体的ではなく、幅広い意味合いですが、私は、「物事に対して全力を尽くすこと。」としています。全力を出して失敗した場合は、あきらめがつき、次のステップへと移る事ができます。私は、自分自身にも、相手に対しても頑張っている場合は、褒め、認めてあげたいと思いますし、認めています。なぜならば、頑張る事は、素晴らしい事だからです。簡単に頑張る事はできませんし、頑張る事を持続する事は困難です。だからこそ、私は頑張り続けられる人を尊敬しています。


 


 では、どのように「頑張ること」を引出せるのか?となります。それは、対象の案件に対して、興味を持つこと。楽しいと感じること。面白いと思うこと。好きになること。です。それができれば、頑張る事ができるようになります。頑張っていると自分自身が充実している事が体感できるはずです。それが、快感になると私は思います。ただ、頑張る事に疲れる場合が必ずあり、その回復方法も持つ必要があります。私の場合は、頑張っている人や姿を見ること。例えば、スポーツ選手が頑張っている姿や努力している姿を見ること。私は、あるプロサッカーチームを応援しており、時間がある時に必ずトレーニング見学に行き、プロ選手の頑張っている姿を見て、パワーをもらっています。「頑張るパワー」とでも言いましょうか?とても大きなパワーをもらい、自分自身のビジネスパワーに繋げています。このように、自分自身でできない事に対して他の人の力を借りる事は、決して、他力本願ではありません。「相手からパワーをもらい、相手にパワーを与える人になろう!」という考えがあれば、必ず、良いパワーをもらう事ができます。ここが大きなポイントです。


 


 皆様もビジネスマインドについて、考えた事があるはずですが、同じマインドの人達とご一緒するビジネスはとても魅力的であり、充実感を得る事ができると思いませんか?私のビジネスマインドのポイントは、「頑張ること」である為、頑張っている人、頑張る事が出来る人とビジネスをしたいと願っています。そして、同じビジネスマインドの人と多くの事を語り合いたいし、もっともっと共有したいと考えています。


 


 私の好きなフレーズは、「情熱と熱意と向上心」です。それを総称すると「頑張ること」になるのですよね。情熱が無くては頑張れません。熱意が無くては頑張れません。そして、向上心があれば必ず頑張れます!だらこそ、私は、「頑張る」という言葉がとても大好きで、心と精神を支える素晴らしいパワーワードだと!皆様に頑張るパワーをこのTF・マーケティングのメルマガ-【ビジネスの杖】から送る事ができればと願い、発信しています。共に頑張りましょう!皆様と・・・。


 


 以上が今回の「ビジネスの杖」となります。ご意見やご感想があれば、何なりと。そして、今回から、リクエストも受け付けます。


 


 今回のコメントは、2009715日作成。TF・マーケティングのビジネスブログが開始から2014119日を迎えると6年目に突入する事になります。6年というと長いイメージがありますが、私にとっては「これから!」というイメージです。情報の蓄積は大きな財産になり、ビジネスにおいて大きな力を発揮してくれると私は考えています。だから、「これから!」なのです。そして、情報を蓄積する事は、情報を収集し続けなくてはなりません。インプットした情報をアウトプットする事は更なるスキルアップに繋がると信じ、継続する事で更にスキルアップが可能になると思い続けること。では、今回のコメントは、字、文字、言葉について。ご一読ください。


2009年7月15日


【言葉のもつ意味】


 


好きな言葉、自分の名前や他人の名前、尊敬する人には、字があります。言葉もちろんそうですが、字にはそれぞれ深い意味があり、通常、人は、その意味を理解した上で、使用し、発言をしていると思いますが、実は、意味がわからないまま使用している場合もあります。いろいろな方とお会いしてお話をすると、言葉の意味を理解し、発言されている方と意味の理解が曖昧だけど流行で使用している方とが意外にわかるものです。


 


言葉理解は、文字を読むこと、そして書くことを幼少のころから行い、継続し、その積み重ねが知識になるので、急に、知識を得ようとしても困難です。最近、好きな言葉はなんですか?と聞くと、返答は様々です。しかし、意味を理解した上で好きと言えるのかが、少し疑問です。もちろん、字体・字画・発音等の理由で興味を持ち、好きになることを否定しませんが。


 


私は、「徳」という言葉に興味があります。好きな文字でもあると思っています。儒教で、徳とは5徳(仁・義・礼・知・信)で、それぞれが崇高な意味合いを持ちます。仁・・・人をおもいやる心。義・・・正義を貫く心。礼・・・礼を尽くす心。知・・・知恵を磨く心。信・・・人を信じる心。となります。その他にも徳には意味がありますが、徳がある人になりたいと強く思います。


 


言葉を深く知ることにより、簡単に発することができない言葉が多くあることを知り、使用することができる力が自身に備わってから初めて使えるのだと。落ち着いて、言葉の意味を調べてみると、意外な発見をすることになります。日常で、わからない言葉や意味を辞典やネット調べる人と後回しにする人とでは、大きな差がつくのだということもはっきりしています。





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