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French Wind Band Classics 収録
1.Dionysiaque,op.62/Florent Schmitt
2.Orient et Occident,po.25/Camille Saint-Saens
3.Children's Overture/Eugene Bossa
4.Suite Francaise,op.248/Darius Milhaud
5.Grand Symphonie funebre et triomphale,po.15/Hector Berlioz
Royal Norther College of Music Wind Orchestra
Conducted by Timothy Reynish
R.A.Boudreu主催のAmerican(Waterways) Wind Orchestra - American Wind Symphony Orhcestraのほうが通りがいいですかねぇ の委嘱により書かれているボザの作品。小さな編成のアンサンブル作品ほどアクロバティックではありませんが、聴くほど簡単な作品ではなさそうです。1964年に初演されており、同アンサンブルの編成に合わせ、拡張されたオーケストラの管打(4管?)+キーボードという編成ですっきりとしたオーケストレーションが特徴。EuphとSaxは含まれておりませんです。
きらきらした序奏に続き、フランスの民謡や子守唄、行進曲を素材とした接続曲的な構成を持つ。ジャズ風な雰囲気の和声をバックに手回しオルガン(Barrel-Organ)楽句が酔狂な一品です。是非、ご賞味あれ。
このAWSO、50年に渡り様々な作曲家に作品を委嘱しており、その数は300曲を越えるとのこと。主だったところだけでもHeitor Villa Lobos, Alan Hovhaness, Robert Russell Bennett, Toshiro Mayuzumi,Akira Miyoshiとそうそうたる面々である。いわゆる吹奏楽系の作曲家がほとんど居ないのが特徴で強いポリシーを感じます。それを継続する主催者のパワーはすごいですね。ただ、ある時期にひょこひょこと集まりTourをするジプシー楽団に近かったりするのが実情のようですが。。。
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このアルバムは持っていましたね。。。でも内容は覚えていない(笑)
たぶん、ディオニソスの祭りと、フランス組曲あたりを聴きたくて買ったのかも。
ボザの曲も収録されていたんですね〜〜〜聴いてみよっかな!!
2008/12/5(金) 午後 11:54
オススメですよ〜。聴いてみてください。
2008/12/9(火) 午後 9:40