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おちつなかいですが、やることもないのでGREEで魚釣りなどをしてすごしました。
ESD後の手術とのことで割合気楽に待つことができました・・・というか諦念です。
腹腔鏡補助下幽門側胃切除術ですが、回復に移行する場合もあるそうです。
リンパ節郭清も行うとのこと。
簡単に言うと、
→麻酔
→おなかをガスで膨らます
→おなかに穴3箇所穴
→器具挿入し、胃を切除
→用意した数センチの開腹部より切除した部位を取り出す
→ついでに関係するリンパ節を切除
→閉じる
最終的には取り出した組織を調べ、結果をいただく流れとなります。
入浴しすがすがしい気分で麻酔科医、手術室の看護婦さんの訪問を待ちます。
全身麻酔と硬膜外麻酔を併用しまーす。
前者は呼吸停止の状態を作るので酸素を強制的に喉奥に挿入するとのこと。
後者は述語の持続的な痛みを軽減するために背中より直接麻酔薬をチューブで注入すること。
手術後お世話になる重症病棟の看護婦さんも挨拶に見えて、あとは待つだけ。
あ、消化器内科の手術のときにタバコのせいで痰が絡んで大変だったんでスパッと
タバコをやめました。割と簡単なことなんですよ〜、禁煙って。
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入院が決まりましたのでお買い物をはじめました。
リストを見るとなにやら聞きなれないことばが・・・。
T字帯・・・ふんどし的なもの
腹帯・・・さらし的なもの
バスタオル
前開きの肌着(?)・・・これは無視しよっと
ガウン
歯磨きとコップ
吸い飲み→ペットボトルのアタッチメントでストローつきのもので代用
ティッシュペーパー
持ち物には名前を書くこととあるので、マジック(極太)もついでに売店で購入。
個室の希望も聞くとのことでしたが、初めてのことなので大部屋でお願いしました。
あとから手術着と弾性ストッキングを支給され、準備は完了となるそうです。
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前回よりだいぶ間が開いてしまいました。
外科のせんせより説明があり、2/3を切除するとのこと。
==幽門側を切除、再建==
悪い(可能性のある)部位は切除するが、
リンパ節転移の可能性が2割程度残ると説明がありました。
全身麻酔を行うが麻酔科医が少ないため、「自家麻酔」(麻酔科医以外の医者が麻酔を担当)の
可否を確認されました。普通、この流れであることを確認し同意しました。
病名:幽門前庭部癌
手術日:8/6
会社には外科手術に移行した旨を知らせ、休みを延長してもらう手続きを取りました。
ただ、この時点では胃の中に擦り傷がある程度なので、のびのびいろんなことをいたしました。
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これは内科の主治医のセンセのリクエスト。「とおし」ってやつをやることになりました。
外科に引き渡されるんだろうとぼんやり考えながら、内科のセンセの登場を長々と待ちました。 どうやらセンセが「とおし」ってやつをやってくれるらしい。 何やるんだろ・・・・ようやく身体が空いたセンセと一緒に検査室に向かいます。 あれ、ここって放射線科だよね。 「とおし」は【透視】だったんですね。 バリウムの薄い奴を飲んで、胃の通り具合を診るのが「とおし」なのでした。 なんだー。 あ、造影剤に下剤が仕込んであるので、検査後はトイレが近くなりますよ。 |

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胃を切る前に一応、大腸も見てもらうことになりました。
前日、専用のレトルト食を食べ下剤を飲み備えます。
朝食を抜いて、2Lの水をもって向かいます。
この水で何をするのか・・・ある粉の溶液を作るのです。
ポカリスエットのまずいやつで、結構飲みにくい〜。
2時間かけて徐々に飲んでいくと、次第に便意を催します。
3時間ぐらいたつとカスも出てこなくなります。
不織布でできた術着に着替え順番を待ちます。
そして、いよいよ検査台に横たわりお尻を突き出します。
ローションを塗られ、つるんと入ってしまいました。
映像を見ながら進めていきますが、途中何箇所かクランクがあり入りずらいみたい。
空気を入れて膨らませたり、外側(皮膚の側)から圧力をかけて誘導したり、
体位を変えたり、工夫をして小腸の端までたどり着いてから検査開始。
腸がひきつれる感覚があり、思いのほか苦しかったです。
後から聞いたら、人より大腸が長いとのこと。 普通の人が10分程度で終わる検査を40分かけてやってきました。
良性のポリープが1個見つかっただけで、特別な処置はありませんでした。
これで大腸も具合が悪かったらどうしよ・・・と、心配してましたがひと安心。
自分の大腸を初めて見ましたけど、きれいでした。
宿便があったら恥ずかしいな・・・と考えてたけど杞憂に終わったのでした。
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