1014 N.Plum Grove

べっけんの心の隙間にひょんな1枚。こんな作品いかがですか?+ びよき

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サーカス・ポルカ

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Russian Wind Band Classics 収録

1.Solemn Overture for twenty anniversary of the October Revolution,op.72
/Reinhold Gliere ed.Robert Grechesky
2.Circus Polka/Igor Stravinsky
3.Marches for military band,op.69/Sergey Prokofiev
4.Concerto for trombone/Nikorai Rimsky-Korsakov
5.March of the Soviet Militia,op.139/Domitri Shostakovich
6.Anthem for military band,op.98/Sergey Prokofiev ed.James Gourlay
7.The Battle of Stalingrad,op.74a/Aram Khachaurian ed.Robart Peel

Conducted by Clark Rundell
Royal Northern College of Music Wind Orchestra

サーカスの小象のためにという副題を持つこの作品は、リングリング兄弟とバーナム&ベイリー・サーカス団のために書かれ、そのニューヨーク興行で初演された。後ろで手を引いたのはあのバランシンだとか。ストラヴィンスキー氏はピアノ版を書き上げた後、R.R.ベネットにオーケストレーションを託したそうであるが、D.ラクシンが作曲者の監修の下書き上げたという。後に作曲者による管弦楽版などが出版されている。

拍手の唐突な導入部から始まり、低音部がおどけた旋律を奏でる。週末で高らかにシューベルトの軍隊行進曲が響き、いっそうとぼけた印象を。ほぇーっと煙にまかれてしまいます。若い象のためにおいらができることといったら・・・作曲できるってステキなことですね。

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The day of the Dragon 収録

1.Three Extraordinaly Journeys/P.Sparke
2.Under the Magical Wing/D.R.Gillingham
3.The Day of the Dragon/P.Graham
4.Symphony No.6 "A Cotswold Symphony/D.Bourgeois
5.Lincolnshire Posy (II.Horksow Grange)/P.A.Grainger

Conducted by Yoshihiro Kimura
Philpharmonic Winds Osakan

1937年のABA総会用にゴールドマン氏の委嘱で作曲された。英国の民謡に取材し、6曲を集めて吹奏楽作品を組んだのがこの作品。独特の透明なハーモニーと節回しが洗練された作曲技法に裏打ちされて映える。

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Nomen 収録

1.Overture for band/Michio Mamiya
2.Separation by Death:Poem for symphonic band/Goro Natori
3.Stars Atlanpic '96 for symphonic wind orchestra/Akira Miyoshi
4.Three Japanese Folk Songs/Takuzo Inagaki
5.Timber of Dendrocosmos:Bugaku,Roei for three group of instruments and voices/Ken Ito
6.Nomen:Suite for wind orchestra/Kiyoshige Koyama

Conducted by Hiroyuki Odano
Tokyo Kosei Wind Orchestra

ファンファーレがお寺の鐘で遮断されると、ビアノとシンバルが慟哭。ポルタメントの経過句をへて主部を導く。ピアノも含む鍵盤打楽器を用いて音色を拡張しするが、低音金管の圧倒的な音塊でクライマックスを築く氏のオーケストレーションが見事。その後、上昇系の音形が主導権を握り静かに曲を閉じる。

1982年、国立音楽大学シンフォニック・ウィンド・アンサンブルにより初演。氏の長兄の訃報が作曲の契機となったとのこと。

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Pagan Dances 収録

1.Centennial Celebration Overture
2.Poetic Intermezzo
3.Pagan Dances
4.Yorkshire Ballad
5.Alvamar Overture
6.Romanza
7.Chorale Prelude on a German Forlk Tune
8.March : We the People

Tokyo Kosei Wind Orchestra
Conducted by James Barnes

バーンズ氏のコラール・プレリュードと題された作品。Choralvorspielを想起させる表題であるが、バロック期のブクステフーデやバッハの作品群のようなものではなく、スタイルはシンフォニック・バンド用に書かれたもの。作品の持つ悲痛な響きとドイツ民謡My Young Life Has Comes Endの純粋な旋律美がこのタイトルにつながったものと思われる。

最近、演奏されないですねぇ。

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The Lord of the Rings 収録

1.Symphony nr.1"The Lord of the Rings/Johan de Meij
2.Symphony for band/Jerry H.Bilik

The Dutch Royal Military Band
Conducted by Pierre Kuijpers

3楽章形式の交響曲。1972年の作品で序奏の後のファンファーレ主題が全曲を統一するモチーフとして機能する。装飾的な走句とティンパニーの律動がファンファーレ主題に有機的に働きかける1楽章が圧巻。


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