1014 N.Plum Grove

べっけんの心の隙間にひょんな1枚。こんな作品いかがですか?+ びよき

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The Bridge on the River Kwai 収録

1.The Bridge on the River Kwai-suite for large orchestra/M.Arnold arr.Y.Kimura
2.Four Cornish Dances op.91/M.Arnold arr.E.Iijima
3.Salut d'amour op.12/E.Elger arr.T.Iijima
4.A Wartime Sketchbook/W.Walton arr.Y.Kimura

Hiroshima Wind Orchestra
Conducted by Yoshihiro Kimura

フェネル以来の「伝統のイギリスもの」ではなく、アーノルド、エルガー、ウォルトンなどを取り上げた新しい"All UK Program"+新アレンジでCDデビューの広島ウィンド・オーケストラ。アメリカでは良く聞くなぁと思っていましたが、日本に帰ってきてこれほどアーノルドの知名度が上がっているとはびっくり。(でも、当然だよなぁ、ぶつぶつ。)そういえばこの前、ホフナング音楽祭のDVD(プラハ公演)のDVDを見ながら、そのオーケストレーションの見事さに夫婦で感嘆。

吹奏楽で「愛のあいさつ」をやるとこうなるのか。いいかも。

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新・吹奏楽名曲コレクション ウインドスタンダーズ Vol.11
ロバート・ジェイガー作品集 収録

Jubilate
Concerto for Euphonium
Sinfonia Nobilissima
Heroic Saga
Sinfonietta
Diamond Variations

Osaka Municipal Symphonic Band
Conducted by Kazumasa Watanabe

以前も紹介したJager氏の作品集から、ダイアモンド・ヴァリエーションズを見てみよう。
イリノイ大学バンドの75周年を記念してハインズレイ氏により委嘱された作品で、同大学のフットボール・チームの応援歌のトリオの主題用いた変奏曲である。主題提示部と5つの変奏部、コーダより成り、ジェイガーの作曲技法が光る作品。2回目のオスワルド受賞作でもある。あまり演奏されないが生で聴いてみたいもんだなぁ

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An Anciennt Festival 収録

1.Lamentations of Archangel Michael/Genba Fujita
2.Symphonic Variation/Bin Kaneda
3.Koshi:An Ancient Festival/Hiroshi Hoshina
4.Asuka/Tstsunosuke Kushida
5.Prayer Music No.2"Elegy" for symphonic band/Masaru Kawasaki
6.Symphonic ONDO for symphonic band/Bin Kaneda

Tokyo Kosei Wind Orchestra
Conducted by Kazuyoshi Akiyama

交響的「音頭」は合歓の郷で開催された日本吹奏楽指導者クリニックの委嘱。技術的に平易でかつ音楽的に豊かな作品をという難しいお題付きで発注された。これに答えて作られたのが「音頭」である。●●音頭なんて楽しそうなタイトルを持つこの曲、演奏してみると辛い。いくらやってもまとまらない。だけど、今思い返してみると肩肘張ってたからなんだなぁと分かるんじゃ。

保科洋氏とは東京芸大の同期でお互いの葬送曲を生前に作曲していたなんていうエピソードも有名ですね。『Lamentation to・・・』と『嗚呼!(保科君)』←カッコ内はおいら。兼田氏は食えないころ、面倒くさくて実入りが少ない吹奏楽の分野に保科氏を引き釣りこんだ張本人だそうで・・・嗚呼!。

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The Band of NEC Tamagawa (The 17th Regular Concert) 収録

1."The Gipsy Baron" Overture/Johann Strauss II/Akira Yodo
2.La Flor de Sevillia/John Philip Sousa
3.Sinfonietta No.2/Philip Sparke
4.The Chantyman's March/John philip Sousa
5."Ballad" for alto saxophone and orchestra/Henri Tomasi/T.Ueno
6."William Tell" Overture/Gioacchino Rossini/I.Inagaki
7.Caravan/Duke Ellington & Huan Tizol/A.Isozaki
8.Charade/Henry Mancini/Y.Imaizumi
9."I would give you Anything" with soprano saxophone/Kunihiko Murai/A.Miyagawa

The Band of NEC Tanagawa
Conducted by Ikuo Inagaki

NEC玉川の定期から。1972年に「赤い鳥」が歌ってヒット。以降、合唱のスタンダードとなっている。今回は合唱部分をトマジのソリストM.Kumoiがソプラノで演奏。あ、雲井氏はノースウエスタンの学位を持ってるらしい。雪を見るために構内に注射していたら「大学警察」から切符を切られた思い出があるなぁ。スタイガー・ホールの周りは要注意だよん。ん?なんだこのアレンジ?

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The Symphonic Music of David R.Holsinger vol.4 収録

1.Nilesdance
2.Gypsydance
3.Deeroath Dances
4.Partita Allegro
5.Mobbusters!
6.on Ancient Hymns and Festival Dances
7.Graysondance

8.Scrappy Bumptoe's Picture Cards and Ragtag Dances

9.Texas Promenade
10.Havendance

1-7,9,10 The University of Nevada,Reno
Conducted by A.G.McGrannahan III
8 The Kansas Brass Quintet

オスワルドを2回受賞しているホルジンガーの作品を集めた作品集よりヘイヴンダンス。自らの子供のために作曲した「親ばか3部作」のうちのひとつ。将来バレリーナを夢見ていた娘、ヘイヴン・レベッカ・ホルジンガーはひざの故障で夢をあきらめざるを得なかったという。ホルジンガーは後にユーモアを交えてこう語ったという。「もし、ヘイヴンが18歳でこの曲を踊ったら、つま先から煙が出ただろうね」って。人に曲をプレゼントできるのは作曲家の特権ですよね。いいなぁ。

カウベルがなんともチャーミング。演奏にもう少し切れがあれば・・・。譜読みしただけでしょ?じろっ。

宗教的な題材からの作品も多いのは氏が教会付き音楽家(Residence Composer)であったからであろう。学生のころバルトークやストラヴィンスキーの影響を強く受けたと回想している。

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