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点滴があると便利なこともあるが、概して邪魔。
お風呂に入るときは忙しい看護士さんに時間を割いてもらい
点滴を外してもらわなければなりません。
何より、寝るとき片方の手のポジションを常に気にしなければなりません。
便利なこと : 枝管から各種のオープションを注入できる
=注射針が刺される回数が減る
あと、病人ぽい・・・
今日は点滴が外れます。
エレベーターに乗るときも点滴棒が無くなる。
身が軽くなります。いぇい。
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2011年07月23日
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お茶・スポーツ飲料でうがいだけ許していただいておりましたが、
ついに食事開始となります
重湯と鯛味噌程度ですがとてもおいしかったです。
看護婦さんや助手さんが食事を配って歩くんですが、
今日からおいらの分も配られます。
しばらく食事してなかったんで、口に密度の濃いものが入ってくる違和感を感じながら、
どきどきも含めておいしくいただきました。
気分も楽になり、音楽なんかも聴けるようになりました。
だんだん、食事内容もUPしていくでしょう。
点滴ならアミノ酸、ビタミンを入れると炎症を起こし痛みます。
血管も硬くなってくるので、早く取れないかな〜。
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さあ、今日はテープが取れる日です。
朝の回診でついでに取るとのこと・・・・。
取れたら見えちゃうじゃんか。
せんせ、取りますよー。
と、いいながらスパッと剥がします。
ああ、こうなってたんだ。
糸も使うみたいですけど、ホチキス(のようなもの)で開腹部が閉じられています。
さすが外科。やるねー。
消化器内科と違いやることが大胆。
「おなかの傷は4時間ぐらいあればくっつきますから・・・・」
ということはホチキスは傷が合わせ目がずれないようにする目的?
いずれにしても、おなかにホチキスは視覚的効果は抜群。
取るときにことを考えると憂鬱だ。
「ついでにこれも取っちゃいますね。
べっけんさんはお若いから」
麻酔担当医は背中の管も取ってくれました。
ドレンも指差したら、それも外し。
残ったのは点滴のみ。
だいぶ身軽になったわい。
一応、痛み止めをもらったので一錠服用。
その夜、40度の熱が出てダウン。
解熱剤を点滴の枝管から入れてもらいました。
運動もかねてアイスノンはできるだけ自分で取りにいこうと思います。
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まだ食事も与えられず点滴生活ですから、なにもすることがありません。
背中から入れている硬膜外の麻酔ももろもろのドレンもそのままです。
看護婦さん、お医者さんは「あるけあるけ」と急き立てます。
体勢を変えるだけでも必死なのにー。
おなかの筋肉をできるだけ使わないようにして歩行訓練を。
病棟を2周りしてみました。
くらくらしますが、なんか充足感を感じます。
おなかにはまだテープが貼られているのでどんな風なのかわかりません。
1週間ぐらいでテープが取れるとのこと。
お風呂に入れないので、体を拭いてもらいました。
気持ちいいです〜。
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