「雑趣遊悠」

家庭菜園大好き、その他雑多な他愛のない日々の一コマを写真と共に日誌風に綴るブログです。

今月の一冊

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

毎月の発行を楽しみに愛読してきたワック(株)発行の月刊誌 「 WiLL」編集長の花田紀凱氏が
社との方針の違いから、スタッフ全員と「飛鳥新社」に移籍し、新たな月刊誌を発刊することとなっていた。

   ついに6月創刊号として月刊誌 Hnada」 の名称で誕生、第一号の発刊

 左側「Will」の名称のまま従来通りのワック社発行の月刊誌
                       右側、飛鳥社へ移籍し新たに「Hanada」の名称による親書
イメージ 2

新書Hanada編集長、花田氏の読者の皆様へのコメント (抜粋)
本来なら「Will」で編集者生活を了えようと思っていたが・・・、 あまりにも理不尽、デタラメな相手側の言い分に腹立たしいことも多く、この半年、いや一年本当に消耗しました。・・・
若い編集部員四人とDTP担当者とともに全力投球、また面白くためになる大人の雑誌つくりを。
                                                        
                         新書第一号の目次
イメージ 1

   読者の一人として、新装発刊となった論壇誌、新聞やTVなどでは知りえない記事の掲載、
    読んでいて日本人として誇らしくなる、今後も期待しながら当面二誌を併読していきます。



「残念」と「期待」

                「WiLL」、花田編集長が移籍

 長年毎月の発刊を待ちわび愛読しているワック社発行の、月刊論壇誌「WiLL」の花田編集長がワックとは編集方針の違いがあったとし、席を変えて保守系論壇誌の読者層をもっとひろげたいと
して「飛鳥新社」に編集部員ともども移籍することが決定、 来月発売の5月号がワック在籍中に手がける「WiLL」最後の号となりそうです。
 飛鳥新社に移籍後も、同紙の路線を引き継いだ「新たな雑誌」発行を予定、一方ワック社では「WiLL」の発行は編集長を交代する形で継続されるという。 
 「新たな雑誌」編集長による WiLL 」の発刊に、残念な気持ちと同時に期待感が交差する
思い・・・。

イメージ 1

 因みに、花田氏は文芸春秋で「週刊文春」編集長などを務め、同誌の部数を総合週刊誌トップに押し上げた名編集者として知られています。
             
                  両誌発行の暁には当面両誌の読み比べの期間になりそうです。



「土漠の花」

 
                「土漠の花」 ・ どばくのはな
                    著 者  月村 了衛
                    発行所  幻冬舎
                     定  価  1、600
 
 ソマリアの国境辺近で、墜落ヘリの捜査救助に当たっていた陸上自衛隊第一
空挺団の精鋭たち。その野営地に、命を狙われている女性が駆けこんで来たとき、自衛官たちの命を賭けた戦闘が始まった・・・・。
イメージ 1
 
      正月の休みお屠蘇の合間にでもと年末に買い求めた一冊、食い入るように眼を見開いて
                                   久々に一気読みしてしまった一冊でした。

韓国・反日感情の正体

               「韓国 反日感情の正体」
 
                      著者 黒田勝弘
              産経新聞ソウル駐在 特別記者兼論説委員
                    発行所 (株)KADOKAWA
                      定価 本体800円 
 著者は在韓30年の経験者が見る、反日感情の正体とは、日本統治時代の「日韓一体」によって韓国人の日本化は急速に進んでいた、しかし日本の敗戦により解放が突然に訪れたため、日本人化した韓国人にとって先ず必要だったことは、新生・韓国に相応しい「本当の韓国人」になることだった。
 そのために行われたのは日本統治時代の過去を否定するための反日教育だったという、「我々はもう日本人では無い、韓国人なのだ」という、「本当の韓国人」になるために・・・。
イメージ 1
 
     韓国人の"二重性"を経験的に言えば、知識人は反日で大衆は親日、男は反日で女は親日、
   ソウルは反日で地方は親日、若者は反日で年寄りは親日そして、学校は反日で放課後は親日・・・
 だからあまりカリカリせずに一歩引いた姿勢で距離を置き冷静に対応することが寛容だ、と著者は言う。

呆韓論・ぼうかんろん

                        呆韓論・ BO KAN RON
                    著者 : 室谷 克実 むろや かつみ
                      発行 : 産経新聞社
                       定価 : 880円
 
 著者は時事通信でソウル特派員の経験者、主に韓国メディアが発信した記事をもとに国柄や
反日の理由などについて書かれたものです。 読み進む中で、「呆れ・憤りと戸惑い」を隠せな
いものでした。 しかし人間にも国にも個々の成り立ちや環境によって形成され夫々違ってくる
のは止むを得ないのかも知れないが・・・。 イメージ 1
 
       現実的にも今日本とは最悪の状態、こんな隣国との価値観の共有化を
          どう見付けだし付き合いを進めてゆけば良いのでしょうか。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Ina-chi
Ina-chi
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(10)
  • ファルコン
  • さつき
  • kan*y*ma58*8
  • abe**ao
  •    masa60masa
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事