「雑趣遊悠」

家庭菜園大好き、その他雑多な他愛のない日々の一コマを写真と共に日誌風に綴るブログです。

キノコ

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                      タマゴから生まれた ?  、タマゴタケ
     今年も例年とほボゞ同じ場所に、真っ赤な愛くるしい姿の「タマゴタケ」が顔をみせてくれました。
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                      昨日から、今朝に掛けて・・・、生長の姿 
           ほゞ鶏の卵大の大きさ、白い殻を破って真っ赤な顔をのぞかせました
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                  傘も広げて立派に生長した、「タマゴタケ」の姿です
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                 「タマゴ」が終わったら、次は「ソウメン」です !!
写真を撮りネット検索するとありました、それは真っ白な細長の正しくソウメン、名は「ソウメンタケ」と申します
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                 留めにもう一品のおまけです、「ムラサキナニナタタケ
                 似ているようですが、こちらは茎から分岐しています。
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                       自然のなかに入り込むと、もう抜け出せなくなってしまいそうです 














シイタケ榾木作り

                  シイタケの「種駒」打ち
 陽ざしはあっても風がちょっと冷たく感じる中で、シイタケ原木栽培のための「植菌」をしました。

  材料となる楢の原木はほゞ一か月前に伐木し1m程の長さに切置きし準備していたものです
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                 1, 木片にシイタケの菌を培養された「種駒」、 500個入り、¥2,340でした。 
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        2, 原木にドリルで穴を空ける                3, 種駒を打ち込む
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                       「仮伏せ」
  500個の種駒を全てうち終えたホダ木10本、打ち込んだ菌が原木の中で増殖させるためにする   
 作業が「仮伏せ」というもので、ポイントは、
               直射日光を避る。
                 防寒のためにゴザなど雨が浸透するようなカバーを掛ける。
            週に一回程度散水を施す。
 この様な状態を保持しながら、菌がまんべんなく増殖されるのを待ちます、ほゞ6月頃
 までしょうか。

        菜園脇の梅の木の株もとに伏せ、ネットを掛けた榾木です
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                       それでは、じっくりとお休みください、楽しみにしてますよ〜。




  









シイタケ・榾木つくり

                      シイタケ用原木の切りだし

 シイタケの榾木も三年程経った、そろそろ新規に原木を調達すしようと知人と二人して、菜園後方の雑木林内に生える株元が25㎝/高さが10m程もあろうちょっと太めのクヌギの木二本を、チェーンソウを使い伐倒した。  枝を切り払い一旦3m程の長さに切断し原木にロープを廻し、下り斜面を人力で引き出した・・・、息が上がる。                 (地主さんの承諾を得てのことはもちろんです)         
                                                            
                      榾木(ホダギ)の材料となるクヌギの木
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                        1m程に玉切りした原木
      3往復し菜園近くの平らな場所まで引き出し、改めて1m程の長さに玉切りを終えた
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この時期に切だし玉切りした原木には、シートなどを掛け直射日光を避けながらゆっくりと水分を抜き、桜の開花の便りが聞こえる頃になったら「菌駒」を打つ予定でいます。
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                    「菌駒」を打つ頃になったら、またUPします。

茸・「ヒラタケ」

                     何と、倒木にキノコがびっしり
      昨日、雑木盆栽(ぼんくらさい)用にとモミジの木の採集に近場の林道を散策。
 当地に居を構えた頃には四季折々の木や草花の美しさに魅せられて、よくこの林道(旧甲州街道 
  の一部)を歩いたものだが、現在では人も入ることもなく歩くのもままならない程の荒れ放題だ。

かつての頃を思い出しながら進んでいると間もなく、太さ50〜60㎝もあろう倒木にキノコがぴっしりと
 ついていた。目的が違うのであまり気にも留めずに歩を進め、ゴクゴク細い幼木を6本程採集し、   
                         来た道を折り返す。

                  これって、「シメジ」かなぁー
余りの多さに驚きながらも、あまり自信もないので取り敢えず一つだけ外し持ち帰りこ近所の知人に  
 診てもらったところ、食せる「ヒラタケ」とのこと、念を入れ改めてNet検索しその特徴などと照らし
  確信です。 それじゃ〜ってことから午後知人を連れ立って竹かごを持参で現場に直行です。
           カメラを持参するのをすっかり忘れ、現場写真は無しです。
                      
                       手に持った、原木ヒラタケ
        持参した竹かご三つに一杯、それでも半分程を取り残して帰宅です。
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     自宅に持ち帰った「ヒラタケ」、ina-chi はこれで十分です、あとは知人らにお裾分け。
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                        net頼りで、レシピは、二品
     
   当然(?) さんは、このような野から採集したキノコなどの食材は調理もせず、食すことも無く
    ina-chi にお任せなんです、もちろん夕食の晩酌の一品として美味しくいただきました。
      1, ニンニク香りづけのバター炒め                  2, 醤油漬け(保存用)
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                                            こんな休日の、ひとコマでした。 



                          これぞ、「タマゴダケ」
   白い殻を破り鮮やかな朱色の姿をした生まれたての「タマゴダケ」昨年に続き今年は
  正にタマゴダケと呼ぶに相応しい立派で・可愛い姿に出会うことが出来ました。      
 
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                卵の殻を破って顔を見せた、生まれたての姿です
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                   傘を広げた姿は、まるで番傘のよう
                      後方にも仲間の姿が・・・
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仲良く、お揃いで・・・
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   今年はjust timing、一か所で、生まれたての姿から傘が開いた姿まで一度に観ることが
             出来ホントにLuckyでした、来年がまた楽しみです。
     
     この感動を噛みしめながら酒の肴の一品として有難く頂戴します、尚、似たものに
      * 「ベニテングダケ」というのがありますがこれは食することは出来ません。 
 
 
        * お詫びと訂正 ・・・「ベニタマゴダケ」は食せないと記しましたが、「ベニテングダケ」の誤りでした、   
                     訂正してお詫び申し上げます。

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