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御宿、二泊三日の釣行
18日から、昨年同様外房「御宿」をベースに友人と二人して二泊三日の防波堤釣りへ。
自宅を九時に出発、アクアラインを使い「うみ・ほたるSA」で休憩を取りながら東京湾を横断。
「うみほたるSA」から東京方面と千葉房総方面を望む
外房「御宿」着は昼ちょっと過ぎに到着、宿で受付を済ませ釣り餌を求めて、早速近場の御宿漁港」へ
宿から御宿漁港を望む 漁港から宿を望む 釣行一日目の釣果は、フグを筆頭に小型のアイナメ、小鯖、小あじなど・・・。
午後から、場所を移動して海中公園脇の?????漁港へ、最近はどこも駐車、立ち入り、コマセ餌の使用禁止など禁止事項が多く釣り場探しが難儀となってきているようです。
釣行最終日、「御宿漁港」で過ごし釣果の無いままに納竿、天候に恵まれた二泊三日のんびり防潮堤の
釣りを終え、帰路につきました。 |
釣り
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友人の誘いで房総 「御宿」 を宿にし周辺漁港での、のんびりとした二泊三日の防波堤釣りを心行くまで楽しんだ。行程は都心を抜けアクアラインで木更津へ、房総半島を横断、一路御宿へ
アクアライン
「海ほたる」で軽めの昼食を 海底トンネルを削岩した回転切歯のモニュメント
当宿を前に、先ずは御宿漁港で・・・
お決まり(?)と云うか、3時間ほどでの釣果はフグのバカ釣れ・・・。
ほどほどで切り上げ。夕食の食材を調達して宿舎へ。
オーシャンビューの宿舎に戻り、潮風に当った体を湯につかり洗い終え、プシュッと栓を開け火照った喉にビールを流し込む、無性の喜びだ。 「明日はきっと」 、との淡い期待を抱きながら就寝。
翌朝、オーシャンビュー、外房の朝
朝食を済ませ、釣行二日目は、鴨川、勝浦を南下し「見江漁港」へ、
此処の漁港へは4年ほど前に一度来ている、今日は一日ここでのんびりと糸を垂らすことに。
やはりここでも、狙いはアイナメ・ヒラメ・カサゴなど、投げ釣りで攻めてみたが根掛かりが・・・
テトラ周りで穴釣りをしているご夫婦もたまに釣れる獲物は小さなベラばかり、ちょい投げの浮き釣り人にも
ヒットが無い。 薄暗くなるまで続けるも、全くというぐらい反応もなく時間が流れる、 あ あぁ〜 ・・・
フグすら釣れず全く釣果は無かったが、一日中のんびりと釣りが出来ている満足感からか、不思議と無念さは残らなかった。
腕を振るう友人 、今夜の夕食は宿舎の屋外テラスでのバーべキューです、 三日目の最終日の釣り場は、再び初日と同様の「御宿漁港」へ 今日は投げ釣りと、堤防のへチでの浮き釣りで攻めてみた。
最終日にして、待望の釣果
投げ竿に竿けたスズは何度か聞けたが釣果には繋がらない、一方のへチを狙った浮き釣りの方はほどほどの間隔でヒット、20㎝前後のメジナ・海タナゴそしてフグなど、最終日の三日目にしてようやくの釣果を得ることが出来昼で納竿。
フグに始まりフグで終わった、房総三日間の釣行でした |

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準備万端、いつもの様に何時ものフィールドへ
前回は釣果には満足の釣行であったが、水面と釣り座の高低差があって獲物を抜き上げられず、バラしやハリスを切られるなどの失点が目立った。今日はその反省に立ち先ず、渓流竿からスピニング竿へ、ハリスも1から4へ、そしてマス針から15号の丸せいご、という風に尺(30㎝)以上の大物にも耐えられるようにと準備していざ出陣。
水位も前回とほぼ同じ、砂防堰を超えようと跳ねる魚や水中にも魚の姿が・・・、心が躍る。
早速、三投目でヒット、魚振が何とも心地いい、型も良さそう。 リールを巻き手繰り寄せながら、「いただきー」と心で叫びながら水面まで引き上げたところを撮ろうとカメラを取り出した瞬間バラーしてしまった。 針掛かりが浅かったのか・・・・Wwwww。
30分程してようやく一匹を釣り上げた、尺物ニジマスのGettです
針があまりにも大きすぎて警戒され食いつきが浅いようで、バラしが繰り返し続いた。結局元のマス針に変えてみると今度はハリスが切られてしまう、アァ〜・・・
準備万端・大物釣果を期待してみたものの結果的には、約三時間ほどで三匹のニジマスでした。
帰宅して、早速一番大きなものをさばく
計測してみたら尺越えの34㎝、肉色のいい御造りに変身です
今回もまた課題と悔いの残る、八月最終日最終日の釣りでした。
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まるで釣り堀のような、入れ食い
いつものフィールド、現地着11時と釣り師からお叱りを受けるような時間でした。
強く川面との段差もあり池の様に広くなっている、覗くと魚影が見えるではないか・・・
「見える魚は釣れない」と、一瞬不安が過る。
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