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最後に塗装を施し、完成
梅雨時期の6月からスタートしてほゞ二か月、長梅雨と連日の真夏日を経てようやく完成までに漕ぎ着けました。構想が完全に決まらぬままのスタートて結果、手を休めてしまう時が何度となくあって思いのほか時間を要してしまった、やはりしっかりとしたデザインが大事です。最後に二日間を掛けて化粧を施しようやくの完成です。
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クラフト
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連日35℃を超す夏日のなか、農具小屋のなかでの作業が続く、午前中の涼しいうちにと始めるが、
所詮農具小屋ドアを開放していてもサウナ状態、10分もすると汗が噴き出してくる。
現在荒削80%程度となり、全体像が見えるようになってきた。
背面はチェーンソウでバッサリと、その後ノミでコツコツと 彫り終えるまでには未だ々時間が掛かりそう・・・、 最近体重が増え気味、減量のためにも毎日ここで
汗を流そう (爆)。
マッ、時間はたっぷりあるじっくりと取り組もう。
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今年の梅雨は本当に梅雨らしい雨続きの日々、なかなかお日様と逢えず毎朝天を仰ぐ毎日が続く。
「ティキ」彫りを
昨年秋に増築した菜園脇脇の用具小屋の中、誰にも迷惑を掛けず雨の日の憂さ晴らしも兼ねて杉丸太材を使い久々に「ティキ」彫を始めた。
春に入手し表皮を剥いで保管していた杉丸太
先ずは下準備
汚れている表皮を鉋を使って削り落とす
直径33×長さ75㎝ 正面を決め、丸太にラフにスケッチをして、早速荒削りを開始
久々にノミを持つ
一日午前中に約三時間程度、納期は「夏が終わるころ」という超アバウト、のんびり行こう
時折、進捗状況をupします |
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杉丸太、入手
知人の知人が杉事の木を伐採したからという事で、わざわざ玉切りした杉の丸太を軽トラに積んで運んできてくれました。 幹回り40センチ超、一番長いもので1,2㍍程、これだけの数があれば十分楽しめそうだ。
皮を剥がさずに置くと虫に浸食され、幹の表面に喰い跡がついてしまうため早速、皮剥ぎの作業です
ほぼ一日掛かりで皮剥ぎの終了です、後は乾燥を防ぐためビニールシートで覆い保管です。
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完成、さぁ記念の写真を撮ろう
その後彫刻刀やサゥンドペーパーを使って細かなところに手を加え、ようやく終盤を迎えた。
今回は着色をするつもり、その前に木目の綺麗な素の状態でパチリしておこう。
そして、着色
着色でイメージが変わり且つ塗り直しが出来ないとあって、ショップの商品棚を前にして色の選定にもおのずと慎重になってしまう、選んだ色は薄いチョコレート色の「チーク・水性ニス」をチョイスした。
前から後ろから、ハイ・ポーズ
何とか無事イメージに合った色合いが確保でき、どっと安ど感が湧いてきた。 何時もなら、完成と同時に野に放すのですが、菜園などを荒らしては迷惑を掛けるので放しません。 年明けから、鮫と猪のニ題に夢中で取り組んできたが、一旦小休止し道具の手入れなどしながら
次のお題をじっくり探すこととします。
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