森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

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昨日は、厳しい冬から一転して、つかの間の春を感じさせる気温でした。
まして、南房総の館山市では、久しぶりの恵みの雨に暖かささえ覚えました。
続く寒さの中での雨は、気持ちを安らかにします。

写真は、大きな地震のたびに海底が隆起し陸地になる房総半島南端部の、海岸から遠くない「沼」と呼ばれる場所の風景です。

一時、雨が止むと、一斉に野鳥の声が聞こえ出し、5月の繁殖期のようなさえずりが雨に煙る里山に響き渡りました。
小さな神社の「沼のビャクシン」と呼ばれるこの巨樹は、樹齢800年ともいわれ、ビャクシンとしては県内で最大、関東地方でも有数のものです。

誰も人がいない時、年月を経た里山の風景に浸ることはとても気持ちの休まることです。
ここは、冬の雨あがりの午前中が、オススメの場所です。

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初めまして。 館山にこんな良い場所があるとは・・・。一度行ってみたいところです。森に関し、TBさせていただきます。

2006/1/16(月) 午前 0:33 [ oot*kac*ou ]

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森の姿は、季節や天気、光の方向により、空気感が刻々と変わります。 同じ時間、同じ場所の風景でも、人により見ているもの、感じているものはことなります。 そのような風景は、写真で切り取ってある程度残すことができますが、人に正確に伝えることはむずかしいと思います。

2006/1/16(月) 午前 6:12 ytr**m

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きれいな風景ですね。空気も澄んで昔も今もかみさま、すなわち自然のあらゆるものの鎮まる場所なんでしょうね(^_^)

2006/1/17(火) 午後 1:25 つっちー

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同感です。 景観10年、風土100年、風景1000年という言い方もあります。 風景は、長い年月の人と自然との関わりで醸成されていくものですが、そこには人の想いも込められていくのだと思います。

2006/1/18(水) 午後 5:34 ytr**m

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