森に親しむ談話室

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シャボンの木

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佐倉城址公園に立ち寄ると、シャボンの木が白い花をたくさんつけていました。
正式名称は、エゴノキ科エゴノキ。

この時季を代表する白い花です。
実を砕いて水に入れるとシャボンのように泡立ち、毒成分サポニンで、魚を殺すこともできます。


以下、余談ですが・・・・・
ハナショウブ(ノハナショブの園芸種)はまだでしたが、キショウブ(明治時代に日本に渡来)は咲きそろっていました。アヤメは、比較的乾いた場所に生育するもので花びらに綾の模様。水際に生え花びらに黄色い模様があるのがカキツバタです。

ショウブは、サトイモ科で花は苞の形で全く違うものです。

閉じる コメント(10)

可愛いものには毒がある・・・ってこんなことをさすのでしょうか。鈴のように可憐なお花が、魚も殺せちゃうなんて。

2006/5/30(火) 午前 3:37 どるちぇ

2年前まで城址公園のすぐ前に住んでいましたので、懐かしいです。白い花の木の名前を知りませんでしたが、なるほどシャボンですか。

2006/5/30(火) 午前 7:49 [ boeing787 ]

(以下、ひとりごとです)可愛いものには、毒・・・女性のことを思い浮かべてしまいます。決して多くの女性を知っているわけではありませんが・・・・樹木の毒は、昆虫や動物から自分を守るため、では、女性の場合は・・・?どるちぇさんだったらなんと応えるのでしょう・・?

2006/5/30(火) 午後 10:47 ytr**m

winter68さん、こんばんわ!このエゴノキをご存知なのですね!私の実家は志津ですが、お寺は重願寺にお世話になっています。とってもローカルな話題で恐縮です。エゴノキにはいろいろな名前があります。チシャノキ、ヤマヂサ、コハゼノキ、ロクロギ。私が、今、命名したのは、「雑巾の木」です。幹は黒く雑巾を固く絞ったように捩れています。エゴノキさんにはとても申し訳ないのですが、この名前で、葉の落ちている冬季でも幹の特徴ですぐ分かると思います。

2006/5/30(火) 午後 11:00 ytr**m

ひとりごと(笑)とは、恐れ入りました♪笑わせていただきましたよー。^^女性の毒、ですか?ご存知、ありませんか?あら?^^私も目下、研究中なんですよ。

2006/6/2(金) 午前 5:18 どるちぇ

はい。多分、この木を知っていると思います。歴史民俗博物館から姥が池に下りていく階段辺りに幹が横たわっている大きな木じゃないですか? 当たっていますか?

2006/6/2(金) 午後 8:03 [ boeing787 ]

どるちぇさん、あまり研究開発しないようしてくださいね!・・・そうでなくても、一般に、男性は女性の毒に十分弱いことが多く、中にはがっくりさせられ、極端な場合はキレテしまうことさえも、ありえるのですよ。とくに意中の人の毒にあたると・・・

2006/6/2(金) 午後 8:44 ytr**m

winter68さん、ピンポ〜ン、ピンポ〜ン、ピンポ〜ン!です。予告した森林の話題から離れていて申し訳ありません。近いうちに・・

2006/6/2(金) 午後 8:49 ytr**m

あらら、ご忠言ありがとうございます(笑)気をつけますね^^

2006/6/3(土) 午前 4:16 どるちぇ

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おはようございます。おもしろいきですね

2017/9/5(火) 午前 7:37 jur*****


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