森に親しむ談話室

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野生キノコの話

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キノコは 土の中

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久しぶりにキノコの話題です。
一昨日、久留里城の参道のすぐ脇に、大きなキノコが群生していました。

土を持ち上げる、ロウト状の白い大きなキノコは、シロハツか、シロハツモドキか、ツチカブリのいずれかに類別されますが、色も白とは限らず、傘に薄い環紋があったり、どれにもぴったり当てはまらないものがかなりあります。

ツチカブリはとても辛いのが特徴。
ヒダが細かければ、シロハツモドキとしています。

この群生しているシロハツモドキ(?)の出ている広がりの直径は地表で6〜7mもあります。
土の中でキノコが大きくなっていることから、菌床の広がりは、地下の大きな部分を占領していることが容易に推定できます。

この手のキノコの本体は、かなり巨大なものなのです。
シイ・カシ類の根と菌根を形成しています。

房総丘陵のオオモミタケは、1個の子実体の直径30cm、高さ40cmぐらいが普通ですが、このキノコの本体(菌床)は、直径10m深さ1m以上といわれています。

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シロハツモドキらしききのここちらでも群生していました。直径6mはフェアリーリングの大きさですか?地価の菌床の広がりの大きさはもっと大きいと言う事ですね。

2006/7/29(土) 午前 8:58 やすこ

シメジとかヌノビキとかいうキノコの名前も、地下の菌床の広がりをあらわしています。タマゴタケのファリーリングで12m程度のものを確認したことがあります。富士山のフジラッパタケの菌床は20m以上と小川眞氏が記載されていた記憶があります。モンゴルの草原では、ハラタケの仲間では直径2kmもの菌輪もあるそうです。馬に乗って観察するそうです。

2006/7/29(土) 午後 0:00 ytr**m


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