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昨日、当「森に親しむ研究所」の昼間の拠点に、サンブスギの机の天板が持ち込まれました。 |
千葉県山武林業
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こんにちは、ゲストさん
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昨日、当「森に親しむ研究所」の昼間の拠点に、サンブスギの机の天板が持ち込まれました。 |
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これはいいですね。 組子細工は箱根の方の特産だと思っていましたが。 全国でこういうことはやっていたんだと思いますが。 是非、山武杉でやっていただきたいと思います。 半年くらいでお願いできませんか。 木のぬくもりを再現していただきたいと思います。
2007/3/27(火) 午後 10:56 [ ThisTempo ]
貴重なご意見ありがとうございます。山武の組子細工は、サンブスギを用いた飾り戸としての歴史があります。嵌め込みの板は、美的な目的だけでなく、厚さ4cmの板の強化を図るため、溝を彫って継いでおり、技術上の合理性もあります。このプロジェクトは、本格的な検討をはじめて3ヶ月であり、まだまだ、検討し準備すべきことがあります。まずは、多くの方々のご意見がほしいところです。
2007/3/27(火) 午後 11:54
すごいすごい、こんなの見たことないです。くっつけたところは、割れないんですか??どうやって、くっつけてるんですか??質問ばっかりですいません^^;
2007/3/29(木) 午前 11:50 [ s05*1*060 ]
こんばんわ!板と板を接ぐ方法は、いろいろありますが、外から見えないところで、出っぱりと凹みを合わせて接合しています。板を接(は)ぐのは、見かけより複雑です。一番高度な手法は、隠し蟻接ぎという台形の傾斜を見えない場所で接ぐ方法です。この天板の見どころについては、今回、ぼぉのさんから質問がありましたので、アンコールで、改めて、詳しく説明させていただきます。
2007/3/29(木) 午後 10:54