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前回に続いて、当研究所の昼の拠点へ持ち込まれた、サンブスギの天板の話です。 |
千葉県山武林業
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前回に続いて、当研究所の昼の拠点へ持ち込まれた、サンブスギの天板の話です。 |
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うう〜ん!あくまでも個人的な意見ですが・・・、集成材であることは一見して分かりますから、偽正目を演出しても意味がありません。それと「契り」の4隅配置も(本来の使い方とは違いますので)違和感があります。すみません。
2007/3/30(金) 午前 2:12
ご意見ありがとうございます。考え方として、参考になります。柾目接いではいけないものとなると、1枚板の天板しか可能性がなくなりますが、それでは、材のいろいろな面のもつ価値が伝わりません。ポイントは、サンブスギの辺材が極めて少ないことから、柾目を接いでつくったので、既成の集成材とは全く違うものです。
2007/3/30(金) 午前 6:53
「契り」については、板目の辺材部に小さな割れが入ったので、飾りを兼ねて、対称形に入れたものであり、接いだ部分の「契り」は純粋な「飾り」です。女性に好まれるものでなければ、これからは売れません。サンブスギの特徴を活かし、新しい発想を試みるのが今回の目的です。多少ご理解いただけますでしょうか?
2007/3/30(金) 午前 6:54
大工さんのご意見にも一理あり、賛否あるのもこれが面白い作品だからということなのでしょう。僕のような中年男なら素朴な味わいのサンブスギ製品のほうが好ましいと感じますが、消費者の求めるものを造っていくこともひとつの方法ですね。ただし、あまりにも手が混んで高価になり過ぎないといいのですが。
2007/4/3(火) 午後 9:23 [ boeing787 ]
winterさんこんばんわ!この試作品は、サンブスギの面白さを表現するために作ったものですが、今後は、数種類以上のまったく異なるアイテムを試作する予定です。この天板の価格は15万円から20万円ぐらいになると思いますが、販売の予定はありません。ところで、大工さんの正体は、K大学名誉教授であることが、後になってわかりました。サンブスギブランドの本格的な提案は、来年春をめどにしています。
2007/4/3(火) 午後 9:32