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これまで、数え切れないほどの写真を撮った、山武の「背戸山」です 一昨日も、仕事の途中で立ち寄ってしまいました。 旧家の裏山のスギの巨木は、200年を越える期間、地元で守られてきた「心の備蓄林」です。 防風の役割をもつ屋敷林であり、生活の資材や燃料、農業の道具や肥料を供給する農用林の発展形態として、山武林業が成立しました。 江戸に近く、また、九十九里沿岸漁業のの舟材の供給、マツの前植による2段林施業、平地林業、など自然や社会経済に符合しています。林業とは、そういうものなのだと思います。 自然と社会の「鏡」としての林業は重要です。 季節は、今、「竹の秋」です。 当サイトの話題は「固くて長い!」地味なブログですが、昨日か、いつのまにか、人気度に「★}がついていました。
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千葉県山武林業
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★印、おめでとうございます。ぼくは適度に林をマクロに見る視点が気に入ってますよ。「山武林業」はもうダメだ。と言う人もいますが、ぼくは「山武林業地」が大好きです。竹林は葉が舞い散って、林床が、金色に輝いていて好きです。この時期だけ、少し陽が入って明るくなるような気もします。竹林では、ヤツデも、黄色く葉を落としてますね。シュロにも竹葉が積もってます。そこには、ヤスデ君がいました。ヤスデって、葉があればシュロの葉の上まで登ってくるみたいですね。なんか話が脱線しましたが、ボチです。
2007/5/18(金) 午後 9:57
あおばずくさん、こんばんわ!最近、当地でもあおばずくの声を聞かなくなりました。やはり、森林が減ったことが原因のようです。今、秋の紅葉とは異なり、常緑樹の紅葉が静かに始まっています。あおばずくさんも、よくご覧になっていますね!
2007/5/18(金) 午後 11:40