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房総半島では、ネムノキの花は、6月の中旬から咲き始めますが、今の時期には、もうほとんど咲き終わった様子です。 でも、7月から8月にかけて、再び、ネムノキの花を見かけます。 ネムノキの花は2度咲く?という問いかけを、ずいぶん前から観察会などで披露するのですが、参加者からはっきり同意を表明していただいたことはありません。 今年こそ、当研究所の近くのネムノキの花の様子を追いかけてみようと思います。 写真は、つい先ほど撮影したものですが、このネムノキの花は、もう終わりかけています。 この時期の花としては、リョウブもあります。 写真は、ネムノキのすぐ近くに植えられているものです。 アオスジアゲハは、蜜をを吸いに、ライラック、ヤブガラシ、ネムノキなどによく訪れますが、リョウブの花にも来ていました。 花がそれほど多くない季節ですが、アオスジアゲハは、こまめに蜜を集めているのでしょう。 ということは、これらの花には、きっと美味しい蜜があるはずで・・こんど、是非、ネムノキの花の蜜を確かめてみたいと思います。 (ネムノキ以外の花の蜜は想像できるのですが・・ネムノキの花のどこに蜜があるのでしょう) リョウブは、食糧難の時代、新芽をリョウブメシとして食べたといわれています。 この時期、紅葉した葉が混じるのも特徴で、テイカカズラやホルトノキも同様です。 近くではムクゲが咲き始め、花は、初夏から夏に遷りつつあります。
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久しぶりのレスします。
2度咲きは人生・・・じゃなくて・・・w
うちのつつじの春と秋に咲きます。秋の方が多く咲き雪が降るあたりまで頑張る珍しいツツジですよ。
ネムの木は知りませんでしたが勉強になりました。
2007/7/8(日) 午後 5:52 [ kis*tun*t*bira ]
こんばんわ!日本列島は南北に長く、秋田では、まだ峰桜の写真ですね。2度咲きなのか、連続咲きなのか、いずれにしても、夏に咲く花は寿命が長いものが多いようです。キョウチクトウ、サルスベリ、ムクゲ、アメリカハナフヨウ、アサガオなど。ヘブンリーブルーは秋まで咲いています。ネムノキの花の咲き方は、これからよく見て、ご報告します。
2007/7/8(日) 午後 8:44
ネムノキの蜜は私も不思議です。リョウブというのも、知りませんでしたが、食べられるお役立ち植物はいいですね。
日本でなんと言うのか知らないのですが、こちらで蝶を呼ぶ植物と言うのはバタフライ・ブッシュという30センチくらいの房に小さな花がいっぱい咲くものが人気で、色もピンク、白、紫等と選べ、私もそのうち、庭に植えたい植物です。
2007/7/10(火) 午前 1:27 [ - ]
なるほど!花と蝶のとの関係は、とても興味深いですが、私は、経験が浅く良く知りません。蝶たちは小さな花に興味があることについてはは、アサギマダラという北海道から東南アジアまで渡りをするという蝶が、ヒヨドリバナが大好きであるという例にも当てはまりそうです。アオスジアゲハの好きな花は、みんな小さいです。
2007/7/10(火) 午前 6:10
リョウブこちらやっと咲き始めました。ネムノキ花は二度咲く興味深いですぜひ検証お願いします。ネムの花のおしべ雌しべは随分長いですね。蜜を餌に受粉させるのだとしたら元の方にあったのでは効果なさそうですね。
2007/7/13(金) 午後 9:27
雄しべが、目だって花弁の役目をしているのでしょう。アオスジアゲハのようなせわしない蝶がくれば、花粉もそこらじゅうに、撒き散らすかも・・
2007/7/13(金) 午後 10:55
8月も終わり、でも今、合歓木の花は咲いていますよ。
6月に咲いているのか見ていませんでした。この時期に訪れていないので
2019/8/21(水) 午前 7:59 [ kik***** ]