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超多忙な中、本日も、1時間半ほど、竹チップの燃料化の打ち合わせをしました。 今、帰宅しました。 川下側のボイラーの話を聞きました。 明日は、川上に行きます。 石油コンビナートのボイラーは、石炭が燃料ですが、グリーン燃料化がテーマです。 今回、50m3の竹チップを燃料として、使う予定です。 実行できれば、はじめての試みです。 竹の繊維製品原料としての中国への輸出は、準備が整いました。 が、こちらのプロジェクトは、関係者すべてがかなり無理しても、なかなか進みません。 前途多難です。 このプロジェクトの目的は、竹チップの燃料化の課題の抽出です。 石炭への混入率は、竹の塩素含量から決定しました。 ハンドリング(流動性)のテストはOK。 混合のヤードも確保しました。 問題は、ボイラーの受け入れ口からボイラーまで600mもコンベアで運ぶ途中でのアクシデントの可能性です。 竹チップの品質を如何に確保するか、明日、川上側で検討します。
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放置竹林の拡大防止
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