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現在までの検討では、竹の燃料利用の行程は、次のとおりです。 0.竹の安定供給の確保計画 1.竹の伐採、集積、運搬、積込み 2.竹チップ化 (1)チップ化 (2)チッパー及び刃のメインテナンス体制確立 (3)チップの一次ストック 3.竹チップの品質管理 (1)規格外チップの一次除去 (2)規格外チップの二次除去 (3)竹チップ品質管理(検査) (4)合格チップのストック(2次ストック) 4.チップの燃料利用 (1)チップの運搬 (2)チップのストック(3次ストック) (3)ボイラー主燃料と竹チップの混合(竹の塩素量を考慮した混合比率) (4)混合燃料の投入(流動性の確保) 上記のうち、3.竹チップの品質管理が、もっとも困難で、今回の最大のハードルとなっています。 0.竹の安定供給の確保計画については、1.〜4.までが技術、コストの面で、解決されることが、必要条件となります。
何時も、興味深く記事を読んでいます。竹チップの品質管理に於ける何が問題点ですか?形状ですか、粒度ですか、醗酵ですか。 竹林救援協会 亜岐 健司(全日本竹産業連合会会員) かかみ野宝月竹工房 お問い合わせkenji-aki@proof.ocn.ne.jp ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/gifu0843
2007/11/2(金) 午後 2:28 [ 姫高宝月竹工房 ]
お忙しい中、訪問いただきありがとうございます!竹チップの品質で、今、問題にしているのは、形状です。大規模なボイラーですが、燃料投入のコンベアには、いろいろな形のものが採用され、投入口から600mも運ばれます。このうち、チェーンコンベアというセクションが何箇所かあり、ここに棒状、繊維状のチップが混入すると石炭を主燃料とする燃料供給システムが停止してしまいます。直ちに重油燃料で代替することになりますが、燃料費の差額は膨大で、1個のチップが数千万円の損失を招くこともありえるのです。今回のプロジェクトは、実際に稼動している石油コンビナートに竹チップ燃料を投入するには、どのような課題があるか、実際に営業稼動しているボイラーを使うことにより実用可能性を実証的に調査するプロジェクトです。
2007/11/2(金) 午後 10:40
棒状、繊維状がだめと言う事は、粉末状が良いのですか? ペレット状も駄目なのでしょうね。チエーンコンベアに噛み込まれたり、巻き付く事が問題なのですか? 回転刃のメンテナス、送り速度、出来るだけ長い竹で処理 この関係で棒状、繊維状はかなり減少できると思います。粉砕機の構造にもよりますが。
2007/11/4(日) 午前 2:41 [ 姫高宝月竹工房 ]
3mmから50mmが理想です。竹の強い繊維質が、問題です。 情報ありがとうございます。回転刃のメンテナス、送り速度、出来るだけ長い竹で処理、全くそのとおりだということが、私は、最近になってやっと分かりました。その後、東日本で最大手のレンタル会社で、最適のチッパーを物色。明後日、試験運転し、さらに検討します。
2007/11/4(日) 午後 6:39
20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。 誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、竹チップ燃料にできれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。 ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2〜3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。 竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型 http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html おそるべし二次燃焼システム http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2
2008/12/30(火) 午後 2:21 [ itv*ntu*e*apit*lc*ltd ]
こんにちは。とても興味深い記事です。私の地域でも竹には困っており、なんとかしたく考えております。燃焼してスターリングエンジンで発電できればいいなあ、、と夢見ているのですが、販売されている実用的なものは大変高額で困っております。
2011/4/26(火) 午後 10:44 [ たかし ]
竹は大量に利用する方法がないこと。竹を伐ったあと森林を整備する労力の確保ができないこと。この両方を解決する必要があります。竹を燃料利用することは多くの方が考えますが、ビジネス化するためには安定供給する仕組みが必要です。
2011/4/27(水) 午前 6:05
アドバイスありがとうございます。もりだん先生のような本格的な大規模なチッパーではなくて、ローコストで素人が竹を有効利用しようとしたら、どんな組み合わせが考えられますか。現在、考えているのは大谷石で長い炉を作り、伐木後の枝を長いまま入れたり、竹を2m位に玉切って入れて燃焼させて、煙突部分につけたスターリングエンジンで発電できないかと考えています。煙突の入り口付近の温度が下がらなければお湯も作りハウスに使えれば尚嬉しいとも考えています。しかし実現性はどんなものなのでしょうか。スターリングエンジンはe−star社(パナソニックの子会社)やプロマテリアル社などがあるようですが、バイオマス燃料との実際の相性はどんなものなのでしょうか。
2011/4/27(水) 午後 8:43 [ たかし ]
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小川菜摘
シルク
浅香あき恵
何時も、興味深く記事を読んでいます。竹チップの品質管理に於ける何が問題点ですか?形状ですか、粒度ですか、醗酵ですか。
竹林救援協会 亜岐 健司(全日本竹産業連合会会員)
かかみ野宝月竹工房
お問い合わせkenji-aki@proof.ocn.ne.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/gifu0843
2007/11/2(金) 午後 2:28 [ 姫高宝月竹工房 ]
お忙しい中、訪問いただきありがとうございます!竹チップの品質で、今、問題にしているのは、形状です。大規模なボイラーですが、燃料投入のコンベアには、いろいろな形のものが採用され、投入口から600mも運ばれます。このうち、チェーンコンベアというセクションが何箇所かあり、ここに棒状、繊維状のチップが混入すると石炭を主燃料とする燃料供給システムが停止してしまいます。直ちに重油燃料で代替することになりますが、燃料費の差額は膨大で、1個のチップが数千万円の損失を招くこともありえるのです。今回のプロジェクトは、実際に稼動している石油コンビナートに竹チップ燃料を投入するには、どのような課題があるか、実際に営業稼動しているボイラーを使うことにより実用可能性を実証的に調査するプロジェクトです。
2007/11/2(金) 午後 10:40
棒状、繊維状がだめと言う事は、粉末状が良いのですか?
ペレット状も駄目なのでしょうね。チエーンコンベアに噛み込まれたり、巻き付く事が問題なのですか?
回転刃のメンテナス、送り速度、出来るだけ長い竹で処理
この関係で棒状、繊維状はかなり減少できると思います。粉砕機の構造にもよりますが。
2007/11/4(日) 午前 2:41 [ 姫高宝月竹工房 ]
3mmから50mmが理想です。竹の強い繊維質が、問題です。 情報ありがとうございます。回転刃のメンテナス、送り速度、出来るだけ長い竹で処理、全くそのとおりだということが、私は、最近になってやっと分かりました。その後、東日本で最大手のレンタル会社で、最適のチッパーを物色。明後日、試験運転し、さらに検討します。
2007/11/4(日) 午後 6:39
20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、竹チップ燃料にできれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2〜3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さい。
竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2
2008/12/30(火) 午後 2:21 [ itv*ntu*e*apit*lc*ltd ]
こんにちは。とても興味深い記事です。私の地域でも竹には困っており、なんとかしたく考えております。燃焼してスターリングエンジンで発電できればいいなあ、、と夢見ているのですが、販売されている実用的なものは大変高額で困っております。
2011/4/26(火) 午後 10:44 [ たかし ]
竹は大量に利用する方法がないこと。竹を伐ったあと森林を整備する労力の確保ができないこと。この両方を解決する必要があります。竹を燃料利用することは多くの方が考えますが、ビジネス化するためには安定供給する仕組みが必要です。
2011/4/27(水) 午前 6:05
アドバイスありがとうございます。もりだん先生のような本格的な大規模なチッパーではなくて、ローコストで素人が竹を有効利用しようとしたら、どんな組み合わせが考えられますか。現在、考えているのは大谷石で長い炉を作り、伐木後の枝を長いまま入れたり、竹を2m位に玉切って入れて燃焼させて、煙突部分につけたスターリングエンジンで発電できないかと考えています。煙突の入り口付近の温度が下がらなければお湯も作りハウスに使えれば尚嬉しいとも考えています。しかし実現性はどんなものなのでしょうか。スターリングエンジンはe−star社(パナソニックの子会社)やプロマテリアル社などがあるようですが、バイオマス燃料との実際の相性はどんなものなのでしょうか。
2011/4/27(水) 午後 8:43 [ たかし ]