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またまた、久しぶりの更新になってしまいました。 現在、2年間に亘って追いまくられた仕事の延長上にあって、今年は大きな結論が出る年になりそうです。 当ブログで、3年前にテーマとした、森林づくりの理念の明確化に、仕事で直接取り組むことになりました。 さて、あっという間に、もう、新緑の季節。 当研究所の樹木たちも、新しい葉を展開しはじめました。 まず、メグスリノキです。 アカメガシワも真っ赤な新葉を開き始めました。 イカリソウもいつの間にか、咲いていました。 シュンランは、植えた記憶がないのですが・・ この場所は、よく野鳥がやってくるので、いろいろな芽生えが見えるのです。 このシュンランも、野鳥が持ってきたのでしょうか? シュンランは移動距離が短いことで有名。 この植物が見られる場所は、自然度が高いと聞いた事があります。 当研究所の土地は、たかだか20年前に造成されたので、シュンランあるはずはないのですが・・
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「森に親しむ研究所」の樹木たち
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アカメガシワ庭にあります、若葉の変化楽しみです
我が家は鎌ヶ谷市初富です、約40年前の牧草地とか
放牧地の馬土手も近所に残っています、文化財です
このブログを拝見しながら、自然観察の興味津々
僕の従弟にジベレリン研究者がおり、今昔の感です
岡山の吉備高原で生育、過疎地心配です、ではまた
2010/9/23(木) 午後 3:26 [ 桃太郎 ]