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日本の各地の森について、紹介します 全国各地の多くの方々のご協力により、北海道から沖縄まで、100か所を越える森林のリストを作製できました。 まず、雨の中、3月10日(土)に、茨城県の県民の森を訪れました 茨城県を象徴する森林は、平地林だと思います やや感想気味の気候条件から、マツ林と、コナラ・クヌギ等の雑木林が、代表的な森林といえると思われます 茨城県の南部を中心に、平地林は、江戸時代以降、アカマツを主体に構成されていたと思われます「 すでに、昭和34年に、タイワンアカマツがこの地に植栽されていました タイワンアカマツは、マツノザイセンチュウビョウに強い樹種で、顕在です また、コナラ・クヌギも重要な樹種です 茨城県那珂市付近は、能評振興センターや林業技術センターもあり、農林業のメッカといえます 戦後、林業用の苗木の生産が盛んでした 千葉家県内と同様、サンブスギの林もここにあり、非赤枯れ性溝腐れ病に罹病していました 県民の森に付帯して、有料の植物園や熱帯植物館なそ、立派な私設があります |
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お久しぶりです。茨城の平野部のアカマツも枯死して、スダジイ群集やコナラ林などが多いと聞いていました。タイワンアカマツなんていうのが植えられていたのですね。知りませんでした。
100を超える森林のリストとは、興味深いです。そんなにも多くの森林を網羅するなんて驚きです。さすがです。
2012/3/12(月) 午前 0:51
あおばずくさんこんにちは。茨城の自然の森林は、おっしゃるとおり、コナラやスダジイ、シラカシなどが自然の樹種として多いといえます。アカマツが枯れ、次第に、常緑樹に遷っている様子が見られました。コナラやクヌギなどの広葉樹利用に放射能の影響が出ないことを祈ります。
2012/3/12(月) 午前 6:39