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冬らしい日々です。 風はあまり強くなく、今夜は良い月夜でした。 写真は、先ほど、D=85mm f=1300mm相当の直接焦点で撮影した月です。 同じ写真を拡大したものです。 一か月前に撮ったものより、ぼけているのは、無理に拡大したことが原因のようです このレンズでは、前回やったように、950mm相当で撮って拡大した方が良さそうです。 明日は、伐採竹の現地チップ化の現場に行きます。
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今日は、昼ごろ東京の丸の内の石油会社本店の会議室にいました 当研究所が足かけ3年で取り組んでいる、竹の燃料利用の打ち合わせを、今日、はじめて東京で行いました 全国的にも初めての試みへの挑戦です フリートーキングの内容であるので、残念ながら公表できません 会議室の窓越しの皇居の眺めは、とても美しく感じました |
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年末に宮城県の蕪栗沼を訪れました 夕暮れには、マガンやカモ類が一斉に、沼に戻ってきます 日没後、偶然、針のように細い月を挟む、水星と木星を見ることができました 夜明けには、カモたちは、一斉に飛び立ちます ハクチョウは、この場所で餌を確保しているようでした 蕪栗沼には、今年、11月に再度訪れる予定です 農業が守る生態系の事例を全国の「森の案内人」の方々と共に再認識するためにです
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12月28日(日)山中湖近くで、はじめてダイヤモンド富士を見ました ダイヤモンド富士が見られる場所は、幅数十メートルの範囲内。 晴天、強風の条件が重なって、幸運でした。 来年が、より良い年でありますよう 1月6日には、竹の燃料利用のビジネス化のため、石油会社東京本社に打ち合わせに行きます。
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月齢18、居待ちの月 一昨日に続いて、昨日撮影しました。 小型の天体望遠鏡ながら、改良型ペッツバール アポクロマートという贅沢なもの。 天体写真は、レンズの性能だけでなく、ピントの合わせ方、大気の揺らぎの度合いと振動対策でほとんど決まります。さらにデジカメの性能と撮影後の処理により見栄えが違います。工夫すればもっとよく撮れるはずです。 森に親しむ談話室の筈が、天体写真ばかり。 月とかぐや姫と竹のこじつけです 竹のことを考えているのです 明日は、竹の燃料利用ビジネス化の打ち合わせをします
安定供給のシステムとして、最小限何が必要か、どのような条件が整えられれば、実現するのかの見極めが必要 |



