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久々の更新です 当研究所の、放置された庭での写真 直径、約20cmのキイロスズメバチの巣を放置された垣根と家の間に見つけました 草を刈っていたら、警戒蜂が飛んできて、黒っぽい腕の蔽いに嚙み付き繰り返し噛みつきながら針を刺していました。 厚いデニムの生地だったので、事なきを得ました 翌日の深夜、棒でたたき落とし、駆除完了 放置することは、庭にしても山にしても、野生化することになり、人にとって不都合が生じます 里山の管理が必要な所以です 当研究所が3年前から取り組んでいる、放置竹林の拡大の問題も、これと同じです
明日は午後、さいたま市の関東経済産業局に出向き、伐採竹の石油コンビナートのボイラーでの竹の燃料利用のビジネスモデルについて、検討します |
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彼岸の後の日曜 今年は、マンジュシャゲの咲くのが、例年より遅かったようです 房総半島の旧岬町、太東岬 飯縄寺で、南房総の寺院の欄間彫刻で有名な、波の伊八の作品を堪能することができました 本堂内部の巨大な透かし彫りの材は、一本のケヤキです。 道端のマンジュシャゲには、地球温暖化の影響で日本列島を北上しているといわれている、ナガサキアゲハを何度も見ました。 |
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久しぶりに、川村美術館の庭園を訪れました 季節は・・秋へ遷り変っています |
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キキョウが、この崖に自生していました 三陸海岸〜北山崎 |
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明治時代のオランダ技師、デレーケの足跡は、近畿・中部地方に多い 有名な、田上山(たなかみやま)の、デレーケ堰堤は、特に有名 2週間前、地元の案内で、10年ぶりぐらいで、訪れました 国土交通省所管の最上流部は、約5000平方メートルのはげ山を残し、土砂の流出量の研究がおこなわれています デレーケ堰堤は、今も健在 平安遷都に伴う、日本最初の山地荒廃の有名な事例です
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