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2006年7月10日 | 2006年7月12日
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久しぶりに、野生キノコの話題です。 「キノコといえば、秋!」ですが、10月の次に野生キノコの種類や量がたくさん見られるのは、7月です。 梅雨の湿り気により、菌糸が発達し、時々降る雨で、気温が下がって、キノコが出やすいからです。 当「森に親しむ研究所」の庭の、枯れたサザンカの根元から、生えたキノコ。 直径13cmもある立派なもので、明確な特徴を備えています。 でも、このキノコを見た瞬間、名前は分からないキノコであろうと、直感的に思いました。 ウラベニガサ科のキノコであると思われますが、市販されているキノコ図鑑にはないものです。 こんな大きな、身近な場所に生えるキノコでも、図鑑にないものが多いというのは、野生キノコの分野に特有なことです。 どなたか、ご存知の方は? (追記) 明らかに近縁種のクロフチシカタケ、カサヒダタケ、クサミノシカタケなどと極めてよく似た特徴がありますが、決定的な違いもあります。 とりあえず、枯れたサザンカの根元に生えたので、「サザンカシカタケ」と仮に命名しておきます。
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