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2006年7月28日 | 2006年7月30日
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久しぶりにキノコの話題です。 一昨日、久留里城の参道のすぐ脇に、大きなキノコが群生していました。 土を持ち上げる、ロウト状の白い大きなキノコは、シロハツか、シロハツモドキか、ツチカブリのいずれかに類別されますが、色も白とは限らず、傘に薄い環紋があったり、どれにもぴったり当てはまらないものがかなりあります。 ツチカブリはとても辛いのが特徴。 ヒダが細かければ、シロハツモドキとしています。 この群生しているシロハツモドキ(?)の出ている広がりの直径は地表で6〜7mもあります。 土の中でキノコが大きくなっていることから、菌床の広がりは、地下の大きな部分を占領していることが容易に推定できます。 この手のキノコの本体は、かなり巨大なものなのです。 シイ・カシ類の根と菌根を形成しています。 房総丘陵のオオモミタケは、1個の子実体の直径30cm、高さ40cmぐらいが普通ですが、このキノコの本体(菌床)は、直径10m深さ1m以上といわれています。
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