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2006年12月29日 | 2006年12月31日
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権現森のことは、昨年の今頃も、話題にしました。 標高170mほどですが、一等三角点のある場所で、日本武尊の伝説のある神社があります。 年末だというのに、今日も、当「森に親しむ研究所」の昼間の仕事場へ行きました。 北風が吹き、空気が澄んでいたいたので、17階の仕事場から南の方角に、「権現森」が見えました。 遠くから見ると単なるちょっとした高みですが、オリジナルの写真では、台地の中に突き出た山であることがよくわかります。 房総半島のこの付近の森林の特徴は、北斜面は落葉樹、南斜面は常緑樹であることです。 なぜそうなるのか?は、気候と地形と人為の影響が重なったことによるものです。 詳しくは、4年ほど前、鶴舞の公益保全林で県内の森林ボランティア約200人ぐらいの方々に現地でご説明したことがあります。 明日は、娘の御所望で、東京の遊園地で遊んだあと、池袋で映画。 明後日の大晦日には、午前中に「権現森」を訪れてから、例年のとおり実家に帰り一泊する予定です。
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