森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

(当ブログはじめての1日3回目のアップです)

以下のとおり、掲載したのですが、本日(1月5日)、こっそりこの鳥は、エナガですよと知らせていただいた方がいます。森林の研究者で、野鳥にもとても詳しい方です。

野鳥初心者の「森に親しむ研究所」の大失敗です。タイトルも変えました。
お詫びして訂正いたします。エナガです。
(以下、仮にウソであったなら・・というお話ということにします。かなり苦しい・・!)

年末、ウソの群れが、当「森に親しむ研究所」の近くを訪れました。
鳥の名前です。

サクラの花芽を食べることで話題になる野鳥ですが、コナラの冬芽を一生懸命食べていました。
ウソは、中部以北の亜高山帯に居る鳥ですが、冬は、里におりてくるのだそうです。
良く観ていると、樹木にとって一番大切な、枝先の「頂芽」は、決して食べないのです。

カムチャッカやサハリン、利尻などで繁殖する、腹が紅色のきれいな亜種もいます。

冬は、普段見られない野鳥が、たくさん見られます。
いつも気をつけていないと見過ごしてしまいますが・・・


口径4.5cmの小さな天体望遠鏡に一眼デジカメD80を付け、シャッター速度1/1000秒の手持ち撮影です。(500mm相当の望遠)

92年目の正月の漆器

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

お正月で、プライベートな記事です。
昨日と今日の、実家の食卓です。

大晦日は、毛ガニと和牛のステーキと、豊富な飲み物とずいぶん張り込んでいます。
ステーキは、私が持ち込んだ、思いっきり辛い大根おろしで食べました。
大根は蕪のような形で、5個100円。
シラス、里芋のほか、ニンジンと沖永良部島産という巨大キクラゲの酢の物。

正月の重箱は、第一次世界大戦が終わったころ、祖父母の時代のものです。
漆器の木地は、古来ケヤキやアスナロが使われています。

さすがに、修理せず90年以上も経つと、少し変形しています。
昨年1ヶ月入院した、77歳になる母が一生懸命作った大晦日の料理とおせち料理です。

年末には、身長130cmを越えた娘が、恐怖のジェットコースター(サンダードルフィン)に乗りました。高さ80mから80度の角度、時速130kmで落下します。出発前後の写真です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今年最初の掲載は、昨日、大晦日の権現森です。
なだらかな台地に突き出た、標高176.2mの一等三角点がある場所です。

頂上の武峯神社の社は、3年前の台風で倒れたスダジイの大木で大破しましたが、現在は、新しい社になっています。
人の気配は、まったくありませんでした。

南斜面は、タブノキとスダジイ、カゴノキの大木があります。
北斜面は、ケヤキ、ムクノキ、低木層は、イヌビワとコクサギとアオキです。

地表には、綿毛をつけたテイカカズラの種子がたくさん落ちていました。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

ytr**m
ytr**m
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事