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コアジサシは、毎年、オーストラリアやニュージーランドから渡ってきます。 一万キロ以上の距離を、毎年飛んでくる理由は何か、鳥が苦手の当研究所としては、難問です。 地球上に数万羽しかいないといわれる、世界の絶滅危惧種が、日本列島の太平洋側までやってきて繁殖しています。 写真は、子育て中で餌採りに夢中のコアジサシ。 海岸から遠くない、市街地の小さな池です。 ダイビングして小魚を採るという正攻法しか知らない、華麗な鳥。 餌の採り方は、カワセミに似ていますが、なぜ、わざわざ南半球から日本へ渡ってきて、また、帰るのか・・ 今、関東付近以西の太平洋側の遠浅の海岸近くで、普通に見られますが、それが世界のほとんどすべて? 飛ぶことが天性のようなコアジサシ。 次回は、もっと鮮明な写真を撮りたい。
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