森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

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2年越しの、放置竹林拡大対策への取り組みは、現在、遅々として(?)、進んでいます!


今日も、超多忙の中、房総半島の中央部、上総丘陵の南部に、伐採竹の燃料化の関係者が参集しました。

現地の、チップ化を担当する2名。
伐採現場から1名。
請負者代表1名。
協働調査を引き受けていただいた、石油会社のコンビナートの現地ボイラー担当と本社、各1名。
川下側コーディネートのNさん。
川上側コーディネート兼プロモーターの、当、森に親しむ研究所とその昼間の拠点のスタッフ1名。

計9名、すべてのセクションが川上側に集まりました。
チッパーを動かし、検討。

カメラの電池を忘れ、写真ありません。

チッパーの品質の重要性とその確保の難しさ、を全員が認識し、協力体制は、かなり整いました。
そして、多くの困難があるにも関わらず、今回のプロジェクトの遂行を改めて確認したことが、本日の大きな収穫です。
超多忙な中、本日も、1時間半ほど、竹チップの燃料化の打ち合わせをしました。
今、帰宅しました。

川下側のボイラーの話を聞きました。
明日は、川上に行きます。


石油コンビナートのボイラーは、石炭が燃料ですが、グリーン燃料化がテーマです。
今回、50m3の竹チップを燃料として、使う予定です。
実行できれば、はじめての試みです。


竹の繊維製品原料としての中国への輸出は、準備が整いました。
が、こちらのプロジェクトは、関係者すべてがかなり無理しても、なかなか進みません。
前途多難です。

このプロジェクトの目的は、竹チップの燃料化の課題の抽出です。

石炭への混入率は、竹の塩素含量から決定しました。
ハンドリング(流動性)のテストはOK。


混合のヤードも確保しました。
問題は、ボイラーの受け入れ口からボイラーまで600mもコンベアで運ぶ途中でのアクシデントの可能性です。

竹チップの品質を如何に確保するか、明日、川上側で検討します。

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