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現在までの検討では、竹の燃料利用の行程は、次のとおりです。
0.竹の安定供給の確保計画
1.竹の伐採、集積、運搬、積込み
2.竹チップ化
(1)チップ化
(2)チッパー及び刃のメインテナンス体制確立
(3)チップの一次ストック
3.竹チップの品質管理
(1)規格外チップの一次除去
(2)規格外チップの二次除去
(3)竹チップ品質管理(検査)
(4)合格チップのストック(2次ストック)
4.チップの燃料利用
(1)チップの運搬
(2)チップのストック(3次ストック)
(3)ボイラー主燃料と竹チップの混合(竹の塩素量を考慮した混合比率)
(4)混合燃料の投入(流動性の確保)
上記のうち、3.竹チップの品質管理が、もっとも困難で、今回の最大のハードルとなっています。
0.竹の安定供給の確保計画については、1.〜4.までが技術、コストの面で、解決されることが、必要条件となります。
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