森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

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2年越しで、取り組んでいる放置竹林の拡大防止

モデル事業1年目は、大詰めに近いづいてきました
一昨日、房総半島の中央部、君津市植畑で、竹の燃料チップ化を試みました

今回は、石油コンビナートで燃料ボイラーに混ぜる、竹チップ50立方メートルの製作です。
川上から、川下まで、関係者約25名が集合しました。
たくさんの方々の協力による、初の試験運転です。


最大の難関であった、チップのふるいわけのため、自走式の篩い機2台を、遠路持ち込みました。
大手リース会社M社の、ご好意によるものです。

チッパーで、製作したチップを木製のホッパーで受け(これは森林組合のI氏考案の木製ローテクですが、優れものです)ベルトコンベアでモロオカ製の篩い機にかけたところ、ほぼ、実用できるチップができました。

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次の写真、カナダ(イギリスの会社)の自走式の篩い機は、竹チップには相性が悪いようでした。

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できた竹チップは、石油コンビナートへ持ち込みます。同じ発想をした人が、昨年山口県にもいたようですが、東日本では、はじめての試みです。

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モノトーンの景色

今日昼過ぎ、当研究所の2階からの雪景色です。

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多くの樹木は、種から育てたものです。
まだ、枯れ葉を付けているのは、12,3年ほど前に植えたクヌギ。

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モノトーンの景色は雪のおかげですが、2年ぶりの首都圏のまとまった雪に、被害もかなりあったようです。

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