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放置竹林の拡大防止は、森林の再生作業が確保されなければ持続ません。 竹林を伐採したあと、樹木を植えても、鹿に食べられてしまえば、森林の再生は実現せず、又、竹林に戻ってしまいます。 また、タケノコを採取する場所を残すと、やはり、イノシシがやってきて、タケノコを採られてしまいます。 写真は、イノシシの糞です。 獣害防止柵を設置することが必要です。 南房総市和田町で、竹を伐採して、タケノコ園を守る竹の獣害防止柵を作りました。 竹の拡大防止を防ぐと共に、タケノコをイノシシから守るためのものです。 柵の内側には入っていません。 このタケノコ園に、たくさんの子どもたちがタケノコ堀りを楽しむ日が来ることを、祈ります。
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2008年03月16日
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