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千葉県銚子市の犬吠埼は、独特の自然があり、見所がたくさんあります 1.君ヶ浜の砂浜の植物と海岸林の樹木 2.犬吠埼灯台下の海岸植物群落 3.犬岩付近の中世代白亜紀の地層 4.屏風ヶ浦の長大な海食崖、第3紀層と第4紀層の境の年代の地層観察 5.イルカや海鳥の観察 6月4日(土)、地元のTさんに4年越しでお願いし、数名で観察会が実現しました 犬吠埼灯台 世界100灯台のひとつにも選ばれており、本州東端に位置する、日本の代表的な灯台 犬岩 犬吠埼の地名は、義経がここで別れた犬にちなむというが、この岩がその伝説のシンボル 中世代白亜紀前期の海底の固い堆積岩 関東地方では、最古の地層に属する クロサギ 昼の弁当を食べていると、ちょうどよいアングルに飛んできました 海面にはイルカの仲間のスナメリも見ることができました 犬吠埼灯台の下の歩きやすい遊歩道の両側には、海浜植物のすばらしい大群落が手に取るように見ることができます ハマボッス ハチジョウススキ イソギク、ラセイタソウ、ハマタカトウダイ、ハマアザミ、アシタバ、ハマウドなどびっしり 今日は、浦安市での樹木観察会の下見にいきました。震災で、浦安の液状化の危害は甚大でした。
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2011年06月11日
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