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これまで、数え切れないほどの写真を撮った、山武の「背戸山」です 一昨日も、仕事の途中で立ち寄ってしまいました。 旧家の裏山のスギの巨木は、200年を越える期間、地元で守られてきた「心の備蓄林」です。 防風の役割をもつ屋敷林であり、生活の資材や燃料、農業の道具や肥料を供給する農用林の発展形態として、山武林業が成立しました。 江戸に近く、また、九十九里沿岸漁業のの舟材の供給、マツの前植による2段林施業、平地林業、など自然や社会経済に符合しています。林業とは、そういうものなのだと思います。 自然と社会の「鏡」としての林業は重要です。 季節は、今、「竹の秋」です。 当サイトの話題は「固くて長い!」地味なブログですが、昨日か、いつのまにか、人気度に「★}がついていました。
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千葉県山武林業
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今日は土曜日、森林調査の予定でしたが、都合により山武林業地とその周辺の見回りになりました。 |
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前回に続いて、当研究所の昼の拠点へ持ち込まれた、サンブスギの天板の話です。 |
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昨日、当「森に親しむ研究所」の昼間の拠点に、サンブスギの机の天板が持ち込まれました。 |
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今日は、土曜ですが、山武市ではじめての森林施業計画を立てるための森林調査をしました。 |



