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今朝のコアジサシです。 この季節、近くの池に、朝夕、コアジサシが小魚を採りに来ます。 1羽、2羽とやって来るのですが、獲物を採るとすぐ巣に帰るのでしょう。 なかなか、シャッターチャンスは、無いものです。 コアジサシの翼の大きさ、注目に値します。 南半球から渡って来るという、絶滅危惧種コアジサシ。 コアジサシは、いつも、地球上で、初夏を追い翔ける鳥なのかもしれませんが・・
スゴイ、エネルギーです。 |
野鳥たち
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コアジサシは、毎年、オーストラリアやニュージーランドから渡ってきます。 一万キロ以上の距離を、毎年飛んでくる理由は何か、鳥が苦手の当研究所としては、難問です。 地球上に数万羽しかいないといわれる、世界の絶滅危惧種が、日本列島の太平洋側までやってきて繁殖しています。 写真は、子育て中で餌採りに夢中のコアジサシ。 海岸から遠くない、市街地の小さな池です。 ダイビングして小魚を採るという正攻法しか知らない、華麗な鳥。 餌の採り方は、カワセミに似ていますが、なぜ、わざわざ南半球から日本へ渡ってきて、また、帰るのか・・ 今、関東付近以西の太平洋側の遠浅の海岸近くで、普通に見られますが、それが世界のほとんどすべて? 飛ぶことが天性のようなコアジサシ。 次回は、もっと鮮明な写真を撮りたい。
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今日は、天気も良く、カメラを持って、朝から近所をウロウロ。 この写真が、成果です。 オナガが3羽も並んでいるのを、近くで見ることは、あまりありません。 家族・・? 兄弟姉妹・・? それとも・・・? 仲が良さそうな3羽でした。 もう一枚の写真。 ヒバリものんびり、エサ探し。 埋立地へ行くと、世界の絶滅危惧種:コアジサシがいましたが、写真は、次回のお楽しみ
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当「森に親しむ研究所」の近くの公園には144種の樹木が植栽され、よく見ると面白いところです。 |
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正月は今日で終わりなので、ダメ押しの野鳥観察です。 |


