森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

野鳥たち

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今朝も、すぐ近くの公園で野鳥観察です。
必ずみられる、ツグミをねらってみました。

代表的な冬鳥で、樺太やシベリアで繁殖し、秋から日本に渡来するとされます。
島崎藤村の「夜明け前」には、「小鳥」として登場します。岐阜県中津川市付近では、現在でも小鳥料理があるそうです。野鳥愛好家には、これは禁句かも・・
胸の黒い斑点や翼の茶色の度合いなど、多くの変異があるようですが、写真は茶色がハッキリしています。

ツグミのほか、腹が赤い大き目の野鳥も一羽見かけました。アカハラのようです。夏は山地にいて、冬には低地に下りてくる鳥。学生のころ夏休みに45日間、三宅島の三宅支庁林務係でアルバイトをしたことがありますが、毎日、スズメの数ほどいるアカコッコを見ました。
アカハラは亜高山などの山地、アカコッコは、三宅島などの島で繁殖し、秋冬には移動する。なぜなのか、ちょっと不思議です。ところで、この写真は、頭がずいぶん黒い、まさか、アカコッコではないと思いますが・・

カワラヒワも群れていました。動きが早く、写真は難しい対象です。飛ぶと、黄色い帯が翼に見え、特徴があります。低山でも繁殖するようですが、このあたりに来るのは、冬です。

すべて、小型天体望遠鏡に一眼デジカメを付けた手持ち撮影です。
一眼デジカメの性能が良くなったので、このように近所で写真を撮って、鳴き声と動きを忘れないうちにすぐ図鑑で調べる方法は、結構有効だと思います。

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(当ブログはじめての1日3回目のアップです)

以下のとおり、掲載したのですが、本日(1月5日)、こっそりこの鳥は、エナガですよと知らせていただいた方がいます。森林の研究者で、野鳥にもとても詳しい方です。

野鳥初心者の「森に親しむ研究所」の大失敗です。タイトルも変えました。
お詫びして訂正いたします。エナガです。
(以下、仮にウソであったなら・・というお話ということにします。かなり苦しい・・!)

年末、ウソの群れが、当「森に親しむ研究所」の近くを訪れました。
鳥の名前です。

サクラの花芽を食べることで話題になる野鳥ですが、コナラの冬芽を一生懸命食べていました。
ウソは、中部以北の亜高山帯に居る鳥ですが、冬は、里におりてくるのだそうです。
良く観ていると、樹木にとって一番大切な、枝先の「頂芽」は、決して食べないのです。

カムチャッカやサハリン、利尻などで繁殖する、腹が紅色のきれいな亜種もいます。

冬は、普段見られない野鳥が、たくさん見られます。
いつも気をつけていないと見過ごしてしまいますが・・・


口径4.5cmの小さな天体望遠鏡に一眼デジカメD80を付け、シャッター速度1/1000秒の手持ち撮影です。(500mm相当の望遠)

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