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連休最後の、昨日、九十九里海岸平野の自然と海岸林観察しました 成東付近と、海岸林を見てきました イシモチソウは、虫を捕らえて食事中 3匹わかりますか ハルリンドウがきれいでした ハルリンドウやウマノアシガタにも変異があるものがありました ショウブの目立たない花も咲いていました トキソウもつぼみが膨らんでいます ここは、大正9年に、日本で始めて国指の天然記念物に指定された場所のひとつです 下の写真は、九十九里海岸の様子です |
森林・樹木
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森林や樹木などの話題です。
このコーナーでは、特に「人と森林との関わり」についての考察をテーマにしています。
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キノコ以外の新しい記事は、とりあえずここに入れます。
「最新森林技術情報」の連載を始めました。実際にヤマで見たこと、考えたことです。
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先日の土曜日に、11日開催する里山体験講座の場所の確認にいきました。 今年は、ウワミズザクラは豊作のようです。 次の日、近くの千葉市内のI自然公園では、イチリンソウや ニリンソウも咲いていました。 夕方で、人はほとんどいない公園もよいものです。
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今日は、朝9時から南房総、旧天津小湊町四方木を訪れました 上総丘陵の南部、もっとも自然豊かといわれる清澄山系の北斜面に位置し、地形はもっとも急峻な地域にあたります。 小櫃川の源流地域にあたり、基岩は固結したシルト系の風化泥岩で、全体に粘土化の傾向が顕著。 急峻な地形の中に、水位の高い緩傾斜地が介在し、かつて、水田として耕作に供された土地がいたるところに見られます。 そのような山の中のスギ・ヒノキ・サワラの混交林で、次のような光景を見ました。 40年生ほどの山の中に、ぽっかりを空いた穴。 明らかに、大きな木が伐られた跡です。 10年ほど前に伐られた木はヒノキの大木だとのことです。 年輪を数えると、125年程度。 これまで、房総半島のヒノキの歴史は、一般に東京大学千葉演習林内の110年級のものが最古とされていることから、この切り株は、それより20年程度旧いことになります。 四方木の近くに、千年スギで有名な清澄寺がありますが、この裏山のスギ巨木林は樹齢400年を超えることが確認されています 黒潮に乗って房総半島に伝わったと思われる、わが国の旧い植樹の歴史が、四方木の里に定着した経緯は不明ですが、清澄寺の社寺林の発展形態としての林業が険しい山里に定着したことは、自然なこととも考えられます 130年以上前に、房総半島ではじめて、四方木のスギ林の中にヒノキが植栽されても不思議はないといえます。 本日、地元の方々に山を案内していただき、房総半島の山の歴史の奥深さについて、想いを新たにさせていただきました。 集落の中の斜面に、アミガサタケがニョキニョキ顔を見せていました。 今日は、15時から19時まで、大多喜町で森林づくりの理念の明確化についての検討会の準備について、地元の協力をどのように取り付ければよいか、話を進めました。
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今年も、当研究所の前の桜並木が満開になりました。 例年より、4,5日早いようです。 夜になると、夜空をバックに、花が浮かび上がります。 |
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写真は、昨日、臨海工業地帯の真ん中にある公園です。 3月23日、菜の花も、ハクモクレンも満開。 温暖化のせいか、異常ともいえる早すぎる春にも、あまり驚かなくなっています。 というより、驚いたところで、確実に、早まる春に抗すべくもないのです。 ライフスタイルの変更をいやが上にも、迫られる時代がきて、毎日の積み重ねをせざるを得ません。 明日は、当研究所の一年の仕事の方向がある程度決まる見込みです。
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