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年末に宮城県の蕪栗沼を訪れました 夕暮れには、マガンやカモ類が一斉に、沼に戻ってきます 日没後、偶然、針のように細い月を挟む、水星と木星を見ることができました 夜明けには、カモたちは、一斉に飛び立ちます ハクチョウは、この場所で餌を確保しているようでした 蕪栗沼には、今年、11月に再度訪れる予定です 農業が守る生態系の事例を全国の「森の案内人」の方々と共に再認識するためにです
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森林・樹木
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森林や樹木などの話題です。
このコーナーでは、特に「人と森林との関わり」についての考察をテーマにしています。
このコーナーでは、特に「人と森林との関わり」についての考察をテーマにしています。
キノコ以外の新しい記事は、とりあえずここに入れます。
「最新森林技術情報」の連載を始めました。実際にヤマで見たこと、考えたことです。
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12月28日(日)山中湖近くで、はじめてダイヤモンド富士を見ました ダイヤモンド富士が見られる場所は、幅数十メートルの範囲内。 晴天、強風の条件が重なって、幸運でした。 来年が、より良い年でありますよう 1月6日には、竹の燃料利用のビジネス化のため、石油会社東京本社に打ち合わせに行きます。
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月齢18、居待ちの月 一昨日に続いて、昨日撮影しました。 小型の天体望遠鏡ながら、改良型ペッツバール アポクロマートという贅沢なもの。 天体写真は、レンズの性能だけでなく、ピントの合わせ方、大気の揺らぎの度合いと振動対策でほとんど決まります。さらにデジカメの性能と撮影後の処理により見栄えが違います。工夫すればもっとよく撮れるはずです。 森に親しむ談話室の筈が、天体写真ばかり。 月とかぐや姫と竹のこじつけです 竹のことを考えているのです 明日は、竹の燃料利用ビジネス化の打ち合わせをします
安定供給のシステムとして、最小限何が必要か、どのような条件が整えられれば、実現するのかの見極めが必要 |
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久し振りで、月の写真です 月齢16.8なので、「立ち待ち」の月です 30分ほど前に、天体望遠鏡で撮影しました D85mm、f=450mm、エクステンダー×1.5 直接焦点 + ニコンD80ボディ
で、約1000mm相当です。ISO200、S=1/200 |
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前回に引き続き、当研究所のメグスリノキです。 10ほど分前、撮影したものです。 紅葉が進み、とてもよい色が出てきました。 写真は、無修正です。 週末は、宮城県に行きます。
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