森に親しむ談話室

森と人をつなぎ、人と人をつなぐ、森に親しむための談話室です。運営は、「森に親しむ研究所」です。

野生キノコの話

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野生キノコの話題です。
「森に親しむ研究所」には、常時キノコの話題が飛び込んできます。
約20年間にわたって、いろいろな機会に、いろいろな場所でキノコの話題を提供をしてきたためです。
これからも、キノコを楽しんでいきたいと思っています。
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大型のツエタケ

昨日は、久しぶりに、千葉市で復元した谷津田を訪れた

手刈りで刈った稲がおだがけされていた。
当地では、とっくに新米が出回っているので、時期的には遅い。


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天気がよく、気温が上がり、まだ、ヒグラシが鳴いている

2日前から、急に寒くなり、キノコガでているだろうと思ったら、予想通り

テングタケは、広葉樹とも針葉樹とも菌根をつくるようだ

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カラカサタケやハラタケの仲間、フウセンタケの仲間、サルノコシカケの仲間もたくさん。

ツエタケは、小型のものと大型のものの系統があるようだ

写真は、大型の系統?
昔、この2倍以上の大きさのものも見たことがある
根が深く、掘り出すのが大変だった記憶がある

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ツエタケは、「キノコ焼きそば」の具となりました

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庭にアミガサタケ

とても久しぶりの更新

庭にアミガサタケが生えていました
22年目ではじめてです
庭の土に腐植がたまってきたのでしょう。

今頃生えたのは、雨と、低い気温のでせいでしょう
当地では、ふつう3月末から4月の初めごろです

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それにしても、庭のいたるところに生えていて、びっくり。

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今晩のおかずにします

キノコは 土の中

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久しぶりにキノコの話題です。
一昨日、久留里城の参道のすぐ脇に、大きなキノコが群生していました。

土を持ち上げる、ロウト状の白い大きなキノコは、シロハツか、シロハツモドキか、ツチカブリのいずれかに類別されますが、色も白とは限らず、傘に薄い環紋があったり、どれにもぴったり当てはまらないものがかなりあります。

ツチカブリはとても辛いのが特徴。
ヒダが細かければ、シロハツモドキとしています。

この群生しているシロハツモドキ(?)の出ている広がりの直径は地表で6〜7mもあります。
土の中でキノコが大きくなっていることから、菌床の広がりは、地下の大きな部分を占領していることが容易に推定できます。

この手のキノコの本体は、かなり巨大なものなのです。
シイ・カシ類の根と菌根を形成しています。

房総丘陵のオオモミタケは、1個の子実体の直径30cm、高さ40cmぐらいが普通ですが、このキノコの本体(菌床)は、直径10m深さ1m以上といわれています。

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久しぶりに、野生キノコの話題です。

「キノコといえば、秋!」ですが、10月の次に野生キノコの種類や量がたくさん見られるのは、7月です。
梅雨の湿り気により、菌糸が発達し、時々降る雨で、気温が下がって、キノコが出やすいからです。

当「森に親しむ研究所」の庭の、枯れたサザンカの根元から、生えたキノコ。
直径13cmもある立派なもので、明確な特徴を備えています。

でも、このキノコを見た瞬間、名前は分からないキノコであろうと、直感的に思いました。
ウラベニガサ科のキノコであると思われますが、市販されているキノコ図鑑にはないものです。

こんな大きな、身近な場所に生えるキノコでも、図鑑にないものが多いというのは、野生キノコの分野に特有なことです。

どなたか、ご存知の方は?

(追記)
明らかに近縁種のクロフチシカタケ、カサヒダタケ、クサミノシカタケなどと極めてよく似た特徴がありますが、決定的な違いもあります。
とりあえず、枯れたサザンカの根元に生えたので、「サザンカシカタケ」と仮に命名しておきます。

「春キノコ」の話

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久しぶりにキノコの話です。

写真は、皆さま良くご存知のシイタケです。

近くの農協のスーパー前で毎週土曜日に開かれる、朝市で買ってきたものです。
いつも買う、シイタケ栽培農家の原木シイタケ。

食べる前に20分間ほど日光に当てると、ビタミンDが1000倍になります。
今日のように太陽が出ている休日はシイタケを食べるチャンスです。

コレステロールの低下、骨の強化になる健康食品です!!

シイタケは、一年中店頭に並んでいますが、本来の野生のシイタケは、ちょうど今が旬、春先に一番多く出る「春のキノコ」だと思われます。

このほか、「春キノコ」はいくつかあります。
果樹園などに生えるハルシメジ、落ち葉がたまりやすいところに生えるアミガサタケ、生で食べると命を落とす猛毒キノコですがフランス料理に使われるシャグマアミガサタケ、などは代表的な「春キノコ」といえそうです。

季節は、もう、「冬キノコ」から「春キノコ」に移っています!
これから、山に入れば、「春キノコ」がみつかるかもしれません。

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