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又してもモデルマウス・・・
このてのニュースには もはや ときめかなくなった
新春を迎え 長い事開かなかった‟お気に入り”を なんとなく眺めていた
平成26年12月15日付
東京医科歯科大のプレリリース
‟脊髄小脳変性症モデルマウスの遺伝子治療に成功
〜神経変性疾患の治療開発につながることを期待〜”
どうやら SCA1の人らしい
読んでみたが よくわからない
他に SCA3 SCA6 SCA7 SCA17 ハンチントン病 球脊髄性筋委縮症など
これらポリグルタミン病と呼ばれている疾患に 適用されるという
大勢の人が研究している
早くいいニュース聞きたいものだ
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ニュースから・・・
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理研の会見を見ていた
『簡単にできる』 というのは理研の広報の謳い文句だろうとは思っていたけど…
どこかにあってほしいな〜という気はあった
小保方さんが参加しての検証
あれから4か月
何の発表もないから 多分 作れてないんだ〜とは思っていたけど…
‟ある”ってことを証明しなければならないそうだ
証明って難しよね
余談だけど…
まだ学生だった頃
論理学の試験を受けていた主人を待っていたとき
「わからん!」を連発しながら 部屋に飛び込んできたことがあった
‟英雄はイロを好む 私もイロを好む 従って私は英雄である”
これを証明せよという問題がでたそうだ
絶対間違いは分かるのだけれど…
証明となると…
今後
違った研究になってゆくのかも
18年をメドにいろいろな治験も始まるようだし
見てみたい気もしてくる
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コメント(3)
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日本経済新聞より
慶応義塾大学の岡野栄之教授らは16日、 事故などで脊髄が傷ついた直後の患者を治療する臨床試験(治験)を月内にも始めると発表した。血管や神経を伸ばす働きがある幹細胞増殖因子(HGF)と呼ぶたんぱく質を患部に注射する。首の脊髄を損傷後66〜78時間以内の48人が対象になる。2016年10月まで国内2か所の専門病院で効果を確かめる。
ラットやサルを使った実験では、HGFが傷んだ細胞が死ぬのを抑え、神経や血管を伸ばしたという。手が丸まったサルにHGFを投与すると8週間後には指を動かせるまでに改善した。臨床試験では後遺症をどれだけ減らせるかを見極める。
事故やけがなどで脊髄を損傷する患者は年間5千人で、そのうち8割強の患者に治療の効果が期待できるという。これまで炎症を抑えるステロイド薬で治療していたが、効果が限られていたという。
岡野教授らは今回の治療法とは別に、損傷後2週間以上経過した脊髄損傷患者に対し、ヒトのips細胞を使い、臨床研究を17年にも始める。
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福岡の北九州で 介護疲れから 夫(88歳)が妻(79歳)を絞殺したという
そんなニュースが聞こえてきた
昔は大家族で 寝たっきりになっても誰かいた
残った配偶者も それなりに生きていけた
今は核家族だ 夫婦二人暮らしの人も多い
2025年には団塊世代といわれている人たちが75歳以上になるという
後期高齢者というわけだ
老老介護という言葉が頭に浮かぶ
会社から 70周年を迎える2年後まで残ってくれないかと言われ
意気揚々の主人
あと2年か〜
後ろに引っ張られる気がして
今でも伝い歩き ???なのに…2年ご…どうなってるのかしら?私
介護なんて主人には無理!ずっと思ってきたことなのに…
介護保険にしても 事業者主体に感じるし…
先々の事考えなきゃいけないな〜
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ips細胞の欠点であるガン化もなく
簡単に作れて…
夢のような細胞…
もっと…研究内容を知りたい…
再生医療で私の病気にはあまり影響はないかもしれないが
待ってる人は多いだろう
それなのに・・・報道は…
30そこそこだの 割烹着だの ムーミンだの
どうでもいいことばかり
しばらく 報道自粛とやらで静かだったが
最近
共同研究者の山梨大の教授が 記者会見を開いていた
論文取り下げを熱く語っている
それを見ながら
連名で…自分の名前を書くとき
それがどういうものなのか 自分で納得するまで調べるなり実験するなり
するものではないだろうか
自分の担当以外は知らないという言葉に首を傾げてしまった
研究者の常識と普通の人の常識
ちがうな〜と感じるのは私だけ?
若くて頭の良い人たちが
こんな反応に
この先 何かを発見しても
発表することに躊躇してしまったら…
今一番 危惧していることである
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